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2010.07.01

鶴橋某店のラーメンを食べながら、ラーメンについて考える

最近は、あまりラーメンを食べたいと思わなくなってしまった。
昔はよく食べたものだけれど、この数年はさっぱりである。

このブログの初期の頃までが、興味の限界で、「麺屋キッチン一歩」が店を閉めて以来、ラーメンへの興味が次第に薄れてしまった。

こういうのは、自分の味覚が変わってしまったからなのか、それとも心躍るようなラーメンとの出会いがないだけなのか。

実のところ、食そのものへの興味というのが大きく変わりつつあり、そのあたりを見直してみたいとも考えていたところである。

「食」を変えれば人生が変わる (河出文庫 や 22-1)

著者/訳者:山田 豊文

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文庫 ( 260 ページ )


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