2010.07.01
鶴橋某店のラーメンを食べながら、ラーメンについて考える
最近は、あまりラーメンを食べたいと思わなくなってしまった。
昔はよく食べたものだけれど、この数年はさっぱりである。
このブログの初期の頃までが、興味の限界で、「麺屋キッチン一歩」が店を閉めて以来、ラーメンへの興味が次第に薄れてしまった。
こういうのは、自分の味覚が変わってしまったからなのか、それとも心躍るようなラーメンとの出会いがないだけなのか。
実のところ、食そのものへの興味というのが大きく変わりつつあり、そのあたりを見直してみたいとも考えていたところである。
著者/訳者:山田 豊文
出版社:河出書房新社( 2009-05-30 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
文庫 ( 260 ページ )




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