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2010.07.16

【神崎川】一体何が釣れるのだろうか?

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間2分53秒
・走行距離:38.47km
・平均速度:18.7km/h
・最高速度:45.8km/h
・積算距離:6738.4km
※:上記はOCR3300による走行記録です。


近頃は雨続きでなかなか続けて毎日走ることが出来ない。ようやく雨の降らない夜だったので、大喜びで深夜、自転車を担ぎ出してみた。

なにわ自転車道などはまだ、濡れているところや、水溜りのある場所が多かったので、慎重に走って、上記の様な結果となった。

なにわ自転車道を夜に走っていると、時折釣り人を見かける。夜のなにわ自転車道に出没するのは、楽器の練習をする人やら、カップルやヤンキーのみなさん以外は、忍者ランナーか私の様な自転車乗りくらいではないかと思っていたのだけれど、釣り人も結構多いのである。今まではあまり気にならなかったのだけれど、最近は「彼らは一体何を釣っているのか?」というのが気になりだした。

ググってみたところ、

http://3286naka.blog88.fc2.com/blog-entry-50.html

「シーバス」が釣れるらしい。「Chivas」ではない。「Sea Bass」(スズキ)である。

こんなに大きなのが釣れるのだとは知らなかった。こんな大物がいるのなら、夜のなにわ自転車道で、虫に刺されながらも、耐えてがんばる人が出てくるのもわかる。

昔、小中学生の頃に釣りが好きだったことがある。海のそばの町に住んでいたので、自然と興味が沸いたわけであるけど、高校生以後はほとんど釣りに出かけた事がない。自転車の機動力を考えると、子供の頃に行きたくても行けなかった場所へ非常に簡単に行けてしまうので、釣りに行ってみるのもいいかも知れない・・・と思ったりもするが、何を釣るのかというのは全く考えが及ばない。走りながら考えてみようと思う。

小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩

著者/訳者:葛島 一美

出版社:つり人社( 2010-06 )

定価:¥ 1,785

Amazon価格:¥ 1,785

単行本 ( 223 ページ )


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