2010.07.28
【タイヤ前23後25化】シュワルベ・デュラノ700×25cを装着してみました
ついに念願の時が来た。シュワルベ・デュラノの700×25cである。
去年のタイヤ交換から1年が過ぎて、前後共にかなりタイヤが傷んできたので、交換することにした。以前考えていたように、前輪には23cを履かせて、後輪には25cをはかせる。こうすれば、23cの軽快さを残したままで、後輪のパワーが増して、制動力や走行時の安定性も向上するのではないか…という考えである。
つけてみたところ、写真では全くその違いがわからない。ところが、交換時に両方のタイヤを触ってすぐにわかったのは、たった「2」の差でも、タイヤの厚さは全然違うのである。23cの方は、「こんなので大丈夫なのかな?」と思うくらいに薄いし、それに比べて25cの方はかなり厚い。たとえれば、23cの方はチヂミみたいで、25cの方はイカの一夜干しみたいである。それと最大空気圧の値が全然違うのである。23cの方は10.0bar、25cの方は8.0barである。
とりあえず家の周りで試走してみたところ、やはり安定感が違う。以前よりしっかりと地についている気がする。これで本当に登坂力などがあがるのだろうか。まずはなにわ自転車道のいつものコースで様子をみてみようと思う。
▲こちらは前22、後24という組み合わせのタイヤ。太さだけでなく、前と後ろではトレッドパターンが違うらしい。






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