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2006.09.29

自転車とろろん銭湯記

自転車とろろん銭湯記 (ハヤカワ文庫 NF)

著者/訳者:疋田 智 町田 忍

出版社:早川書房( 2005-05-10 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 270 ページ )


第1章 自転車でふらりと銭湯
(自転車と銭湯と(清水湯)
花の銀座の銭湯は(金春湯) ほか)
第2章 働くヒキタくん
(自転車通勤途中に見つける銭湯)
(東京の温泉は黒いのだ(鶴の湯)
富士山はどのように生まれるか?(富寿の湯)
ビジネス街のすきまに煙突(木村湯)
深夜四時のサウナ(フォンテーヌ赤坂))
第3章 銭湯での出会い
(立石さんの記憶(辰巳湯)
戸越のみこしでいい湯だべ(中の湯) ほか)
第4章 湯けむりの向こうの女たち
(妻はそれを海藻パックという(銀座湯)
青春のリグレット(冷汗)(梅の湯)
「神田川」はどこに(ザ・銭湯松の湯)
ならば「神田川」はどこに(湯あみランド永福)
高級住宅地の隣に銭湯はよく似合う(そしがや温泉))
第5章 銭湯は夢か幻か
(湯船に浮かんだ戦艦長門(要湯)
「神田川」見つけたり(安兵衛湯))

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