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2010.10.29

【古山輝男】『ザ・シーバスハンティング』を買いました

自分が小学生の頃に始めた釣りを中断させてから、既に10数年の月日が経っている。その上、シーバスという対象は全くの初めてなのだから、全て学びなおさなくてはいけないような具合である。ところが、最新の本を読んでも変化が大きすぎて、内容はもとより用語にもついていけない。ということで、この10数年の空白を埋めるべく、古いシーバスの本はないだろうか・・・と思って探し当てたのがこの本。1999年発行である。

  • 第1章 ここまでわかったシーバスの生態
    セイゴ、フッコ、スズキ。シーバスのカレンダー
    シーバスとブラックバス
    シーバス大回遊時代? ほか
  • 第2章 実弾としてのルアー理論
    スモールルアーでランカーは捕れない
    レッドヘッドはなぜ効くのか?
    ヒットルアーのマジック ほか
  • 第3章 ハンティングのためのバランス・タックル
    楽しめるタックル=釣れるタックルではない
    シーバス・ハンティングのロッド選び
    大物一発勝負用のライフル13フィートロッド ほか
  • 第4章 ハンティング・フィールドでの技術
    ピンスポット狙い=ハンティングという図式
    居つき型と回遊型の魚について
    湾内のマンメイド・ストラクチャーを釣る ほか

▲目次はこんな感じ。よくみると、出版社はあの「地球丸」である。この本の内容とか構成とかを考えると、これはその後の「シーバス本」の祖形になったものではないかと思われる。

小さい本であるし、基本的なことをしっかりとまとめてくれている本なので、枕元において、試行錯誤しながら、何度も読み直している。

ザ・シーバス・ハンティング OUTDOOR HAND BOOK

著者/訳者:古山 輝男

出版社:地球丸( 1999-05 )

定価:¥ 1,050

単行本 ( 191 ページ )


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