2011.01.06
【スイス軍アルミキャンティーン『トールボディ』燃料問題】業務用固形燃料は溶けやすい?
固形燃料用の火皿を見つけて、スイス軍アルミキャンティーン『トールボディ』の燃料の問題は解決したかのように見えましたが、実は固形燃料の方に一つ問題がありました。

こちらが固形燃料のお徳用パック。1つの袋に20個入っています。やはり可燃物なのでこういう袋に入っているのか・・・と思ったりするわけですが、
なかを開けてみると、写真ではわからないと思いますが、溶けておりました。底に液化したのがぴちゃぴちゃと溜まっております。室内といってもあまり暖房の効いていない室内でこれだけ溶けるのですから夏なんかどうなるんでしょうか?
「密閉」しないとダメだそうです。表の箱の方に「蒸発しにくい完全密閉タイプ」とか書いておりまして、っていうことは、開けっ放しの状態だと蒸発していくんでしょうね・・・
というわけで、このように密封して冷凍庫に入れておくことにしました。
少々溶けたからといって、それですぐに引火するようなものではないと思いますが、固形燃料もそれなりに取扱いには注意が必要みたいですね。今回私が調達したのは一応業務用らしく、この場合は店内で使用するのが前提になっているはずですから、あまり暑い場所に持ち運んでいくような事情は想定していないのかも知れません。







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