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2008.10.01

【蒙古襲来?】モンゴルゲル(パオ)を目撃@淀川河川敷

先日、自転車で十三大橋を渡っておりましたら、十三側で不思議なものを目撃しました。

これはもしかしてモンゴルのゲル?でしょうか・・・。

蒙古人来襲!ですか?

よおーく見てみますと、やっぱりそうです。間違いありません。

以前北京に居た時に、ゲルの中に入って食事をしたことがあるのですが、それと一緒です。(昔、長富宮飯店の中庭にゲルが置かれていて、そこでモンゴル風の焼肉を食べられたのです)

一応、この周囲にいる人たちは日本人のようですが、日本人とモンゴル人って外見にさほど違いがないので、もしかしたらモンゴル人なのかも知れません。

河川敷の緑にぴったりマッチしておりまして、こうやって考えてみると、もし蒙古来襲が成功して、大阪あたりまでやって来ていたのならば、彼らは淀川の河川敷で宿営したのかなぁ・・・と思いました。羊はどうするんでしょうね・・・そういえば羊がいなかった。これで河川敷で羊料理とかすると面白いんでしょうね。

大阪って痛チャリやら、水陸両用バスやらモンゴルゲルやら何でもアリで、やっぱり面白い街だと思います。

モンゴルンルン

著者/訳者:太田 千絵

出版社:イカロス出版( 2008-09-27 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 187 ページ )


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