2011.03.01
『ナマズ釣り大全』を買いました
先日、赤川鉄橋を渡る時に目撃した釣り人の一件以来、ナマズ釣りが気になっていたので、いろいろネットで調べてみたのだけれど、まとまった形での情報に行き当たらなかったので、こちらの本を購入してみた。その名も「ナマズ釣り大全」である。
ざっくり読んでみてわかったのは、
- とにかくあちこちにいるらしい。
- 意外に大きい。
- 太い糸を使う。
- ジッターバグというルアーを使う。
- ナマズ向けの竿があればベスト。
- リールは大して大きなものは必要が無い。
…というところだろうか。リールはシマノ・バンタム200でも充分みたいである。といおうか、アブとかオクマの出現で、失業していたバンタムにようやく陽が当たる機会が回ってきたw。
ナマズ向きの竿があるとは知らなかった。
とりあえず、今のところは釣りに行こうにも、花粉症で全く動けないので、予備知識的に読んでいるだけであるが、改めて思うのは、釣りというのは時代によってその流行が大きく変化するのだなぁ・・・ということ。私が子供の頃を振り返ると、ナマズをルアーで釣ろう!みたいな本が出てくるとは想像もつかない。ナマズ自体は大昔から日本にいるのだから、こういうのはやはり技術や道具の進歩とか、人の意識の変化に原因があるのだろう。
ナマズ釣り大全―RodandReal Presents (CHIKYU-MARU MOOK)
出版社:地球丸( 2010-06 )
定価:¥ 1,500
Amazon価格:¥ 1,500
ムック ( 113 ページ )





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