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2011.10.29

【シーバス釣り】オーナー針のフックシャープナーを購入しました

ラパラのフックシャープナーは3種類の大きさの「溝」が彫ってあって、そこにフックを通せば簡単に研げるようになっている。でも、針全体をマメに砥ぎ上げようとすると、結構使いにくい。このあたりはやはり日本人の細やかな要求に応えてくれるはずの、日本製品をあたるべきであろう・・・と思って見つけたのがこれ。オーナー針のフックシャープナーである。

左右には溝が彫ってあって、そこにフックを通せるようになっている。左右で形状が違うのは、フックの形状に合せて使い分けられるようになっているため。表面は粗砥ぎ用。

裏面は仕上げ用である。

こんな感じの溝がある。

これで鈍くなったフックも、きっちりメンテナンスできそうである。 

オーナー(OWNER) フックシャープナー

オーナー(OWNER) フックシャープナー

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,008

カテゴリ:スポーツ用品

発売日:2012-03-20


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こんにちは。
クロスビートの負傷、残念でしたが、より「魔界」へ深く踏み込むことを後押ししてくれましたね(笑)
昨晩、天保山から安治川口をチャリ&ガンしてきました(我慢できたのは一日だけでした…)二匹のチーバスとヒョロタチウオ(アタリはドスンッと強烈)一匹ゲットしました。タッチーは人生初でしたが、タチウオマニアの気持ちが少しわかりましたよ。
帰りに「岬」をチェックしましたが、まずまずのボイルがあるものの、よく見かける常連さんは苦戦していました。ちなみに深夜0時、下げ七分くらいでしょうか。水しぶきをあげるほどの捕食もあり、ベイトが気まぐれで回遊しているのかなぁ、なんて眺めていました。
あそこは窮屈なランディングになり、竿が天を突き穂先が真下を向くという最も折れやすい状況になると思います。玉網のシャフトを最長にするか、思い切って短めで強靭な竿を使うかになるのではないでしょうか?
それぞれの釣り場やスタイルに合わせてタックルを揃えるのはかなり大変でしょうけど、それもシーバス釣りの面白さかもしれません(>_<)

この数日は忙しくて釣りに出られませんでしたが、「岬」だけは毎日見に行っておりました。大潮に入ってからボイルはかなり控えめでしたね。今朝の夜明けにちょっと行ってみましたが、先行者が一人いて、全然渋い様子でした。

69cmゲット⇒クロスビート破損⇒新しいロッド購入検討中…という流れでまた逡巡と悩んで、この数ヶ月のやり方を、全面見直しして、新しいスタイルでできないのかなぁ・・・と考え始めました。どうも、今までのやり方だと効率が悪いような気がします。

大阪市内のシーバスというのは、もっと釣れていいような気がするんですね。それを気づかせてくれたのが59cm&69cmを連続で釣らせてくれた「岬」でした。ひでやんさんのように、新しい場所を積極的に開拓して、もう少し「気づき」を増やしてみようと思います。

僕の場合、一つの目的に集中するのが苦手なようでして。物事を深く掘り下げることが出来ていないだけ。それは結果が全てを証明しています。
同じポイントに通うの、飽きてくるんです(泣)デカいのを掛ける確率は「岬」で投げ続けるのがベストだと思いますが…。
場所の選択の他に、ルアー選択も大事だと思いますが、現状のバイブレーションを多用されてるスタイルは正解の一つですよ。
反対に浅いレンジ向けの軽いルアーをよく使う僕は大物との遭遇率はかなり低いです。60?以上のはやはり深場から慎重に獲物を狙っている。そんな気がします。 新しいタックル選びの際、一つの参考になればと思います。

「岬」での経験から、もっとリバーを開拓するべきではないか・・・という考えと、
とにかく「岬」を極めるまで行き続ければいい…という考えで、今悩んでいます。
「岬」を攻め続けていると、ボイルが収まる時があるんですが、
そういう時によく観察していると、鴨とか鵜が上流に移動を始めます。
追っかけていくと確かにベイトも遡上しているのです。
ただ、上船津橋を越えてしまうとまともなアクセシブルポイントがありません。
あんまり上流まで行くようなら、素直に淀川へ出た方が手っ取り早いような…。
でも、淀川まで行くのなら、ウェーディングとかもしたいしなぁ…とか。
考え始めると悩みが尽きません(笑)。
じっくり悩んでみようと思います。ご助言ありがとうございました。

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