2011.11.06
【シーバスワーム】マーズ・バイブラミノー2.2インチとコアマン・アルカリシャッド、パワーヘッド6グラムを購入
なるべく小さなワームが欲しかった。そこで探し出したのがマーズR-32の2.2インチ。それに加えてコアマンのアルカリシャッドも購入した。

いままで、サルベージ85ES(27グラム)や、IP-26などを投げていた自分の感覚からすると、こんな小さなワームで本当に釣れるのか?という不信感が募る。でも、商品化されているからには、それなりのパフォーマンスをあげられるはずではないか。とにかく試してみる。
なんだか、安心できないので、アルカリシャッドも購入しておく。こちらはかなり力強い感じで、少し好感が持てる。シャッドテールという平べったい足みたいなのがくっついていて、それが波動を生み出してくれるそうだ。なんとなく、つれそうな予感。
最初、ジグヘッドの重さが、2グラム、4グラム・・・と細かい段階であるのは何のためなのかよくわからなかった。投げてみてわかったのは飛距離と同時に、深度のためであろう・・・ということだ。2グラムのジグヘッドだと、ワームを遅く引いても浮き上がってしまう。その日の潮や川の流れや、狙いたい棚に合せて、重さを変える必要がある。9グラムも欲しかったが、みつけることができなかった。
今まで数回ワームを投げてみた経験でいうと、ワームの面倒なのは、キャスティングの際の衝撃でジグヘッドからズレることがある。それと「甘噛み」の際にもズレる。暗い中でキャスティングをしていると、微妙なズレがわからないときがある。少しでもズレると釣れないものらしい。だから、いっそのこと瞬間接着剤でジグヘッドにワームを接着することにした。これはコーナンで売っている耐衝撃タイプのもの。
それと、ワームの乾燥が気になる。私の場合、ワームは使える限りは使い続けるから、保存する際のお手入れが必要である。とにかく乾燥防止のために、なんらかのオイルを使うべきではないか・・・と思い、いろいろググっている内にみつけたのがベビーオイル。買わなくても家の中にあった。
今までは他のルアーと一緒くたに保管しておいたが、オイルで保湿するのなら一緒にはできない。そこで、マーズR-32の袋にジグヘッドを取り付けたワームを入れて、そこにオイルを入れて、閉じておくことにした。なんとなく、それっぽい雰囲気でよい。
とりあえず、いつもの自分らしく、道具の準備だけは着々と進んでいる。ただ、今でもまだ釣れる自信がない。世の中にはワームというものが広く認知されていて、これでシーバスを釣り上げる人は無数にいても、自分は未体験なので、いまひとつ自信を持てずにいる。









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