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2011.11.17

【大阪市港区のシーバス釣り】季節の変わり目…冬の港区のシーバスはどうやったら釣れるのか?

アジングロッド+フロロライン+ワームの組み合わせは、微細なるアタリも取れるようになって、非常に面白い。今まで見落としていたアタリが如何に多かったのかというのがよくわかる。

でも、気づくのが遅すぎたと言おうか、季節は冬を迎えつつあり、この1週間ほどはチーバスしか釣れていない。大きなシーバスは既に海の向こうへ去ったのであろうか。

よそのブログなどを見ていると、釣れる人には釣れているらしい。私の運が悪いだけなのか…それとも大きなシーバスが集まる場所があって、私がそこを知らないのか・・・。

先日、時間があったので満潮より早めに出かけてみたら、大きなアタリがあった。40cm以上はあったか…結局バラシてしまったのだが、後日似たような時間帯にも同じような大きさのものがかかった(すぐにバレた)。でも、その後でそういう大きさのアタリに恵まれることは一度もなく、日が落ちてからは虚しい時間が過ぎるばかりで、たまに顔を見せてくれるのは計測外のチーバスである。

そこで考えてみるに、これは水温が関係しているのではないか…と思うようになった。

私の場合、潮位を基準にして釣り時を判断しているので、水温と関係なく夜にでも出撃してしまう。水温が高い日中の方が、今は活性が高いのではないだろうか・・・と考えるのである。

つまり、「冬のデイゲーム」…ということだ。

これについては全く不勉強で、どういう風にすれば釣れるものなのか、見当もつかない。

しばらく、このことについて悩んでみようと思っている。

泉裕文シーバスノート―緻密なデータに裏づけられた驚異のメソッド (SALT WATER BOOKS)

著者/訳者:泉 裕文

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コメント & トラックバック

こんにちは。
僕も最近訳がわからなくなってきたので、今夜は流れ星でも眺めるつもりで出撃します(笑)。
明日からまた天気が悪くなりそうですし。

最近日を追うごとにシーバスが少なくなるような気がしてあせっております・・・
とりあえず釣れなくても、今考えている戦法を試してみたいので、私も出撃します!(笑)

私は風邪のため秋を逃しています・・・
ライトナロッドで丁寧にアタリを拾う釣り、私も興味ありなので妄想しながらタックル揃えようかと思っているこのごろです。
水温はとても関係深いと思います、特に冬はデイが調子良かった経験あります、こんな私でも。
では。

クロスビート764TLFSは、シーバス相手に普通に使えるいいロッドだと思います。
このロッドによるシーバス釣りは、目を閉じて指先の感覚を研ぎ澄ませながら、
ゆっくり引くと、水面下の状況が見えているかのように伝わってきて面白いです。
先日も、1回のキャストで4回の「微動」を感じましたが、
たぶん、最初は接近して後ろから吸い込みを初め、
うまく吸い込めないので少し近づいて長く吸い込んで、
それでもダメなのでちょっと警戒して尻尾を甘噛み。
噛んでみると感触が悪く無いので(ワームでした)
もう1回甘噛み・・・みたいな感じでした。
でも、最近は吸引力もバイトも非常に小さくなりすぎて、
チーバスすらも釣り上げられていません。
ヘッドシェイクなども感じられているので、シーバスだとは思うのですが、
もしかしたらそれなりの大きいシーバスが、警戒からか低活性からか、
ちょこちょことした小さな「食い」になっている可能性もあるので、
現在、思い切ってトラウトロッドを導入しようかと検討中です。
ただ、デイゲームの方でうまくやれば、もっと簡単に釣れるかも知れませんので、
先にデイゲームに着手しようと思っています。
お身体大事にお過ごし下さい。再見。

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