2012.01.01
【大阪市港区のシーバス】元旦に冬シーバス攻略…まさかの爆釣で7匹ゲット!通算記録を21匹目まで更新!
▲本日の1匹目…大晦日にボラの巣で16匹目(30cm後半級)をゲットしたのに気を良くして、元旦から出撃。朝マズメを狙うも全くアタリなし。気を取り直して夕マズメを狙ってボラの巣へ近づいたところ、水面に近づくと今までみたことがないようなボイルの嵐…台船の上流と下流でものすごい騒ぎになっている。一体何が起こったのか…とりあえず美味しいところは後に残しておこうと思い、台船の上流側でキャスト。第一投目でかかったのがこれ。ちょっとピンボケ(笑)
▲本日の2匹目…通算記録17匹目(34cm)
台船上流側はワンキャストワンヒットの状態だが、なかなかフッキングしない。モタモタしていると、下流側が大騒ぎになっている。あたり一面が沸騰するかのようなボイルだ。とりあえず下流側に移動して第一投目で出たのがこれ。
▲本日の2匹目…通算記録17匹目(34cm)
今回はメジャーをすぐ取り出せるように用意しておいた。この撮影時にちょっと気になったことがあった・・・尾びれが大きく発達していて、ボロボロなのである。
▲本日の2匹目…通算記録17匹目(34cm)
たぶん遠くの海まで旅をして、大阪の都市河川まで戻ってきたのではないだろうか。34cmはシーバスとしては決して大きい方ではないが、こういう勇者とめぐり合うことができてうれしい。
▲本日の3匹目…通算記録18匹目(30cm)
ここからはワンキャスト、ワンヒットに近い状態が続く…
▲本日の3匹目…通算記録18匹目(30cm)
何が起こったのか…と考えてみたのだが、このボラの巣の「台船」というのは、1月1日はある「事情」のため、船が運航していないのである。だから、台船まわりに落ち着いてシーバスが群がるのではないだろうか。
▲本日の4匹目…通算記録19匹目(41cm)
これがこの日一番引いたシーバスだった。どんな大物だろうかと思ったら41cmだった。釣り上げると木の葉がくっついてきた。
▲本日の4匹目…通算記録19匹目(41cm)
なぜこの41cmはそんなに引きが強かったんだろうか?よく観察してみる・・・
▲本日の4匹目…通算記録19匹目(41cm)
腹びれはボロボロ…でも大きく発達しているように思う。
▲本日の4匹目…通算記録19匹目(41cm)
尾びれもボロボロ…でもかなり大きく成長していないだろうか?
▲本日の4匹目…通算記録19匹目(41cm)
全体を見るとこんな感じ。やっぱり尾びれが大きいような気がする。海に出て彷徨ってきたので、荒波に揉まれてヒレが発達し、引きの力も強くなっているのではないだろうか。冬~春のシーバスは引きが弱いと聞いていただけに嬉しい意外である。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
ついに通算記録20匹目を突破。一応説明すると、当方では30cm以下のシーバスは「チーバス」と見なして記録にカウントしない。30cm以上で初めて「シーバス」としてカウント。去年の7月末に初めて最初の数匹は30cm以下でもカウントに入れていたが、今はカウント外。実質8月からのスタートだったので、6ヶ月で20匹目を釣り上げたことになる。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
あと1cmで50cmだったのだが、幾らシーバスの身体を伸ばしてやっても、50cmには満たなかった。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
こちらは尾びれよりも背びれが立派なように見えた。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
尾びれが閉じているのもあるが、やはり尾びれが小さいような気がする。先ほどの41cmよりも大きいのだが、引きはそれほど感じなかった。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
顔がなぜか緑っぽく光るのが気になる。
▲本日の5匹目…通算記録20匹目(49cm)
腹びれはあまり発達していないように見えるものの、それなりに大きく、やはりボロボロしている。
▲本日の6匹目…通算記録21匹目(31cm)
6匹目…もうこのあたりまで来ると、疲れが出てくる。シーバスを釣るのは結構精神的に疲れる。釣り上げてから、傷つけずに早めに水へ返さねばならないので、気が休まらないのである。
▲本日の6匹目…通算記録21匹目(31cm)
昨日までは16匹目で喜んでいたが、今日は一気に5匹もカウントを上げてしまった。つまり、5ヶ月近くかかった記録を、元旦の数時間だけで3分の1近く、更新したのである。
▲本日の6匹目…通算記録21匹目(31cm)
たまたまシーバスの群れに遭遇したのもあるが、やはりタックル研究と、トラウトロッド修行の成果もあるだろう。今回使用したタックルは全て、アジングロッドにフロロ2.5号、ジグヘッドワームリグである。
▲本日の7匹目…(29cm)
最後の1匹がこれ。あと1cmで記録に入れられたのだが、残念であった。
実はこの爆釣の間に、ヒットした直後にリールのベイルアームにラインが巻きついて、制御不能になる事態があった。もつれを解いている間に、シーバスが水底の何かにラインを巻きつけてしまったようで、全く動かなくなり、結局ラインを切る事になったが、この時の引きは、先の41cmよりもずっと大きく、ズドン!とロッドを根元から、水に引きずり込むような手ごたえであった。
日が落ちると、さっきまでのボイルが止んで、ボラの巣に静寂が訪れた。風も穏やかで何の音もしない。水温が下がりすぎたのであろう・・・と思い、排水口へ移動。キャストを繰り返すと、排水の下流直下で、すさまじい引き…ドラグが悲鳴をあげてうなり続ける。しばらく押し引きを繰り返して、フックアウト。ワームを別のものに変えて再チャレンジするがアタリはなく、また元の赤いワームに戻して、全身の力をこめて、下流いっぱいにロングキャストすると、着水直後に巨大なアタリ。ゆっくりゆっくり寄せてみたが、これもアウトだった。
30~40のシーバスは簡単に釣り上げられるようになった。でも、それ以上となるとなぜか難しいのである。たぶんそれは、自分が運任せのファイトを行っているからで、もっとドラグを利用して、駆け引き能力を高める必要があるのであろう。
そして、排水口には、大物が潜んでいるとみて、間違いない。この大物をどうやって釣り上げるのか・・・それが今後の課題となるが、大物だっていつまでも同じ場所にはいてくれないはずだ。急いで対策を考えるほかない。さて、どうしたものか・・・。
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元旦からすごい釣果デスね‼
年明け早々FS心斎橋に挨拶に行って来ました!
たたいつかお会いするかもですね♪
Posted at 2012.01.4 9:15 PM by 朝潮橋
あけましておめでとうございます。
元旦は思いのほか暖かかったので、運が良かったみたいです。
正月から忙しくて、中々FS心斎橋にいけませんでした。
近々に年始のご挨拶に行ってこようと思います。
本年もよろしくお願い致します!
Posted at 2012.01.5 11:15 AM by 上海自転車野郞