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2012.01.02

【大阪市港区のシーバス釣り】通算22匹目(47cm)をゲット…そして排水口の大物との対決!

▲本日の1匹目…この数日の好釣果に調子付いて、またボラの巣にやってきた。投げ始めてすぐに釣れたのがこのチーバス。

▲本日の1匹目…なかなか微妙な刺さり具合である。

▲本日の2匹目…このチーバスは見た目通り引きが弱かった。かかったか、かからなかったのかわからないくらいの弱さだった。

▲本日の2匹目…写真はストロボをたいているのもあって、少し白とびしているが、実物は全体的に白かった。水のきれいなところでそだったのか…別の魚かと勘違いしたほどだ。

▲本日の3匹目…こちらも計測外のチーバス。

▲本日の3匹目…フックの刺さり方が、1匹目と同じである。一体どのような食い方をしているのだろうか?

▲本日の4匹目(47cm)…この日は少し寒かった上に、夕マズメを終えてからのスタートだったため、食いもよくなくチーバスしかヒットしなかった…そろそろ排水口へ移動しようか…と思って半ば諦め気味のテクトロを始めて少し歩いたら大きなアタリが!

▲本日の4匹目(47cm)大きい割にはあまり引かなかった。ドラグをゆるめにして、逃げるのを巻いて寄せ、また逃げるのを巻いて寄せ…と遊ぶようにゆっくり手繰り寄せてみた。しばらくすると諦めて、大人しくなったのをランディングした。バラさないかと不安だったが、フックが見事に刺さっている。

▲本日の4匹目(47cm)計ってみると47cmだった。なかなか見事ではないか。

▲本日の4匹目…以前はラパラのプロフェッショナル・フィッシュ・ホルダーという大きな洗濯ハサミみたいなのをつかって、シーバスの口を掴んでいたけれど、最近は手袋をつけて親指を口に突っ込んで、人差し指との間にはさむようになった。その方がシーバスを傷めないのではないか…と考えるようになったからだ。このシーバスは口をなかなか開けてくれなかった。こういうときにフィッシュホルダーを無理に突っ込もうとすると、シーバスを苦しめているような気がする。指だと少々抵抗があっても、スルッと入る。ただ、水に返そうとするときに、手袋の布地がシーバスのざらついた唇にひっかかって取れない時があるので、それはちょっと面倒である。

30cmオーバーのシーバスをゲットしたので、ボラの巣での釣りはひとまず満足し、その後で、排水口へ移動する。この数日、排水口の大物との対戦に負け続けているが、1回目はトラウトロッド&1.5号のナイロンだったため、アタリがあってもフッキングせず、フッキングしてもラインを切られてしまいNG。2回目はタックルをアジングロッド&2.5号のフロロにしてみたが、アタリだけでフッキングはなし。3回目は同じタックルでじっくり攻めてみたが、2回ほど大きなアタリでヒットしたものの、すぐにフックアウトしてしまった。

今回は4回目で、昨日と同じようにじっくりと攻めてみたのだが、昨日と同じように2回、大きなアタリがあった。1回目はすぐにフックアウト。2回目は少し粘っていいところまでいったのだが、それでもフックアウトしてしまった…急に軽くなったので、巻き上げてみると、ジグヘッドのフックが少し外側に向かって開いていた。

現在、使用しているコアマン・パワーヘッドのフックは、刺さりやすくするため細軸を採用しているらしい。細くても折れないようにするためには、柔らかい素材が使われているだろうし、4gのものともなればやはり細い…曲がりやすいというのはあるかも知れない。

それにしても、現在ここで私を悩ましている「大物」とは一体どの程度のサイズのものなのだろうか?同じパワーヘッド4gでも47cmのシーバスは問題なく釣り上げられているのだ。それに、ボラの巣では面白いほど釣れても、同じ日に排水口で同じタックルでアタリはあってもフッキングはしない…一体何が違うというのだろうか…

お正月の爆釣りは、思いがけぬラッキーだったとして、この排水口シーバスと「謎の大物」だけは解せない。アタリだけは幾らでもあるのに、ほとんど釣り上げられないのだ。

しばらくは「排水口シーバス」の攻略法を考えようと思う。

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コメント & トラックバック

明けましておめでとうございます。

フックが曲がっているのは、刺さり切っていないのかも知れませんね。
パワーヘッドはゲイブも狭いので、口の周りの固いところに刺さりがちです。
アワセが決まればバレ難いと思いますが、どちらかと言うと私も苦手です。

明けましておめでとうございます。

>パワーヘッドはゲイブも狭いので、口の周りの固いところに刺さりがちです

そういう事情があるのですね…
ちょうど現在はレンジスイマーを使い始めていますので、
その差を確認してみようと思います。
教えていただきありがとうございました!

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