2012.01.03
【大阪市港区のシーバス釣り】ジグヘッドにがまかつ・レンジスイマータイプミドル5gを導入
これが昨日、「排水口の大物」との対決に使用したジグヘッドワームリグ。
コアマン・パワーヘッド4g+アルカリシャッド泉ナイトSPの組み合わせである。
こんな感じで、針先が外側を向いている。このようになってしまうと言うことは、魚がかかった瞬間に、ものすごい力がかけられて、瞬間的にもっと外側に向かって広げられたのだろう。そして、フッキングせずに外れてしまったわけだ。
コアマン・パワーヘッドに採用されているフックは細軸になっており、たぶん折れないように柔らかい金属が使用されている。「たぶん」ではなくて、実際に指でつまんで動かしてやると、グニグニと動く。細いと刺さりやすい反面、中途半端なかかりかたをすると、こんな風に曲げられてしまうわけだ。
「排水口の大物」を仕留めるためには、もっと硬いフックにすればいいのではないか…と考えた。なおかつ鋭ければもっと良い。パワーヘッドには6gのものもあるが、そちらは若干フックの軸が太いので、少々曲がりにくいかも知れない。ただ、いきなり2gも重くなると、ワームの泳ぎ方も変わってくるし、あの場所は少し深めに通すと、すぐに根がかりする。
根がかりせず、重すぎず、しっかりしたフックはないものだろうか・・・
…というわけで、がまかつ・レンジスイマータイプミドルの5gを採用することにした。レンジスイマー3gは以前から使用していたが、あれでは軽すぎて排水口下流のポイントまで飛ばすのに苦労する。フックも若干細い。5gが最適ではないかと考えた。
コアマン・アルカリシャッドはよいとして、2.2インチのマーズ・バイブラミノーに5gのジグヘッドはちょっとアンバランスな気もするが、一応ギリギリであろう。レンジスイマータイプミドルなので、ゆっくり引いても沈み過ぎない?と期待する。
レンジスイマーでも指でつまんで動かせば、グニグニ動く。でも、パワーヘッドに比べればまだマシのように思う。軸は少し太めで、針先はとてもシャープだ。
さて、これで本当に「排水口の大物」を仕留めることができるのか…それよりも、「大物」の正体は一体なんなのだろうか…とにかくこれだけは釣り上げて見ないとわからない。







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