2012.01.10
【大阪市港区のシーバス】管釣りトラウトロッド+6ポンドのナイロンラインで56cmと32cmをゲット!
管釣りトラウトロッドでフッコクラスのシーバスは釣れるのか?それを試してみようと思い立ち2日目。あっさりと釣れてしまった…
▲【本日の1匹目】56cm(通算27匹目)。
「あっさりと」…と書いたが、狙い始めて2日目と言う点であっさりではあったが、かけてからランディングするまでは永遠のように長かった。
釣り場についてから、全くアタリに恵まれず、得意のチーバスすらも釣れないので、半分ふてくされて、テクトロをしていたところに大きなアタリが!ところが、最近はフィッシングベストのDリングが壊れて、玉網を携行しておらず、少し離れた場所に置きっぱなしにしていたのであった。
フッキングしてからは、暴れる!潜る!際にラインを擦りつけようとする!…その連続で、冬だと言うのに冷や汗が出てきた。でも、こちらは管釣りトラウトロッド(しかもグラスソリッドだ)なので、グニュ~ン・グニュ~ンという弾力にシーバスは悩まされているようである。ここで気づいたのだが、管釣りトラウトロッドの利点はここなのだ。だから、あんまり弓なりにしたままではダメなのだ。グニュ~ン・グニュ~ンと弾力を使ってシーバスを疲労させなければならない。
こちらから近寄ったりして、ラインのテンションを若干ゆるめたり、シーバスが逃げようとすると、ロッドのしなりを使ってグニュ~ンとやる。そういうことを繰り返している内に、やはり疲れたようで、後は成すがままの状態になってきた。玉網のところまで引きずっていって、無事ランディングできた。
6ポンドのナイロンラインで、このクラスのシーバスと格闘するのは、とても緊張する。よほど無理に引っ張らない限りは大丈夫なのだ。際のイガイなどに擦りつけられたりしない限りは、ゆっくりと時間をかけて対戦すれば、シーバスの方から疲れてあがってくるに違いない…という確信はあった。でも、あんまり口の奥にルアーを飲み込んでしまうと、ラインがシーバスの唇のザラザラにあたってしまう。長時間ザラザラにラインがあたってしまうと、ラインブレイクすることになる。今回釣り上げた後で、よく観察してみると、ギリギリセーフの状態であった。ちょうどスナップが唇にあたるところまで、飲み込まれていたのだ。あともう少し奥に飲み込んでいれば、ラインは切れたに違いない。
こういうリスクを考えると、やはりフロロにするべきか…もしくはナイロンのメインラインに、フロロリーダーという組み合わせがいいかも知れない。ラインシステムというのは、今までずっと避けてきた課題であった。
単純に岸ジギをやるだけならオールフロロでいいのだし、ボラの巣のように、際以外に水中に段があるようなところでもやはりオールフロロでないといけない…1メートルくらいのリーダーを入れても、メインラインを切られてしまうのだ。広い場所で重いバイブレーションなどを遠投して釣るような時は、あまりフロロリーダーを入れる必要も感じられない。際に擦りつけられる可能性がほぼないからである。
この時期のフッコは、あまりパワーがないので、うまくコントロールすれば、際に擦りつけられることもなく、管釣りトラウトロッド&6ポンドナイロンでも、充分対戦できるのではないか・・・という考えで、一応成功はしたものの、きわどいところで運に助けられていたのが実態であろう。シーバスがあともう少しワームを深く飲み込んでいたら、ラインは切られていたのである。これは今後解決すべき課題の一つである。
▲【本日の2匹目】32cm(通算28匹目)
56cmを釣り上げた感動が醒めない内に、釣りを再開。これもテクトロでゲットしたもの。
変なところにフッキングしている。
口といおうか、アゴに外側から引っかかっているような感じ。ワームを食べようと思って近づいて、誤ってアゴに当たってしまったのであろう。一応釣果に加えることにする。これで通算28匹目である。
今年に入ってから、まだ半月も経っていないが、これで12匹を釣り上げたことになる。去年の釣果は16匹なのだから、あと4匹で去年5ヶ月間の釣果に追いつくことになる。
花粉症の季節が始まってしまうと、たぶん釣り場には出られなくなってしまう。だから今の内になるべく数を上げておこうと思う。ただ、それと同時に「管釣りトラウトロッドによるシーバス釣り」を極めておきたいとも思う。たぶん、この先に、自分がシーバス釣りを理解する上で重要な何かがあるような気がしてならないのだ。










いや~次々に魚出されてますね(^^見させて頂き楽しい限りです。
ところで、最近は防寒などはどうなされていますか?
グローブなんかはどんなのを使われているのか、良ければまた紹介してください‼
Posted at 2012.01.16 6:34 PM by 朝潮橋
コメントありがとうございます。
ご覧いただき光栄です。
http://bicycle.sinica.jp/archives/8699
▲グローブはこれですね。コーナンで購入したバイク用ですが、安い割には使いやすいです。
防寒手袋は、厚ぼったく、フワフワのタイプが多いですが、それだとロッドを握っている時の感触が悪くなります。
バイク用だとしっかりグリップできるのと、風を通しにくいので最適です。
指の側面の生地が通気性のよいものなので、手袋の中の汗などの水分を抜いてくれますので蒸れません。
指を間隔開けず閉じていれば風は通しませんので寒くなりません。なかなかの優れものです。
それと、帽子は重要ですね。ちょうどブログで書こうと思っていたところでした。
数日中にアップすると思います。
http://bicycle.sinica.jp/archives/338
http://bicycle.sinica.jp/archives/430
▲それと、私の防寒最終兵器は、「ハクキンカイロ」ですね。
着こむタイプの防寒にはやはり限界があります。
胃腸を温めて血行をつたって全身に温度を循環させるので、足先まで温もりが伝わります。
それに加えて、肌が外気にあたる顔や手、首筋などにたっぷりとアロエクリームを塗りこむようにしています。
Posted at 2012.01.17 9:54 PM by 上海自転車野郞
なるほどです。
凄~く参考になりました。
寒さ対策にはほどほど悩まされてきていたので(^^;;
また、キャップなどアップされるのを楽しみにしています‼
ありがといございました。
Posted at 2012.01.18 1:17 AM by 朝潮橋