2012.01.06
【大阪市港区のシーバス釣り】マーズ・バイブラミノー2.2インチ(カタクチイワシカラー)とがまかつ・レンジスイマーを増強
新年を向かえて、我がシーバス釣りは大変好調である。去年までは半年で30cm以上を16匹を釣るのが精一杯だったのに、元旦からの5日間で9匹を釣り上げている。
要因は色々あると思うが、今までの管釣りトラウトロッドなどによる微細なアタリを捉える修行と、小型軽量のワームを使った吸い込み重視&低振動・静音型のピンポイント攻撃の効果が出てきたのではないだろうか。
…というわけで、この路線を更に増強すべく、ワームとジグヘッドを購入することにした。
現在主力で活躍しているのは、マーズ・バイブラミノー2.2インチのピンクバックであるが、ピンクバックは夕マズメなどではあまり効果がない。明るい状況であの色では全くニセモノにしか見えないのだろう。そこでこのカタクチイワシカラーを投じて見たら効果が高かったので、こちらをデイゲーム&夕マズメ用に増強しておくことにする。今のところ、完全なデイゲームでは釣れていないものの、潮に恵まれればちょっと早めの夕マズメでも釣れている。
管釣りトラウトロッドでチーバスの数釣りをやっていた時は30LBのスナップを使っていたが、この数日は釣りあがるサイズが大きくなってきたので、少し余裕をみて40LBを採用することにした。
それと、ジグヘッドはがまかつのレンジスイマータイプミドルの5gを主力とすることにした。
最初、使い始めた時は、コアマン・パワーヘッドに比べて大きすぎるのではないかと思ったものの、これぐらいの大きさの方がしっかりとフッキングするみたいである。それとこちらの方が、針先は鋭いと思う。
7gは、4インチ以上のワームの際に使用するつもり。
レンジスイマータイプミドル5gとバイブラミノー2.2インチカタクチイワシカラーの組み合わせ。とりあえず2つ作って、瞬間接着剤で固定しておいた。
現在、私がよく通っている、通称「ボラの巣」では、海から帰ってきた手ごろなサイズのシーバスが多くみられるようになってきた。彼らは遠路はるばる帰ってきたため、痩せていて、食欲は旺盛すぎるのか警戒心があまり無い様である。そして引きの力も夏程は強くない。今の内にフッコクラスを数多く釣りあげておいて、実戦経験をたっぷり積んでおこうと思う。目標としては1月以内に、去年半年で釣り上げた16匹を越えることだ…現在で既に9匹。あと7匹を24日間の内に釣り上げれば達成されるのだが、果たして思い通りにいくだろうか…
泉裕文シーバスノート―緻密なデータに裏づけられた驚異のメソッド (SALT WATER BOOKS)
著者/訳者:泉 裕文
出版社:地球丸( 2011-10 )
定価:¥ 1,470
Amazon価格:¥ 1,470
単行本 ( 160 ページ )










トラックバック URL
コメント & トラックバック
Comment feed
コメント入力