2012.01.17
【ダイワのテレスコ・アジングロッド】クロスビート764TLFSのロッドティップが折れたので自分で補修しました
ダイワのテレスコ・アジングロッド「クロスビート764TLFS」の先端を、折ってしまったので、これを補修すべく、ロッドティップを取り寄せてみた。たしか2000円くらいだったか。高いような、安いような価格設定である。
釣り場から帰り道、自転車に乗っている際に誤って落としてしまい、ティップが折れてしまったのであった。ただ、ガイドを紛失しなかったし、テレスコロッドは構造上簡単に補修できる。
まずは竿尻のこの部分をドライバーで回して開ける。
すると、ティップは簡単に取り出せる。
折れたティップと取り寄せた新品との比較。折れたティップの先端を少し削ってガイドをつけてみようとしたのだが、これだけ短くなるとアタリもかなり変わってくるのでやはり新品に替えたほうが良かろうと判断した。
耐衝撃性の瞬間接着剤を使ってガイドを接着して終わり。そんなに簡単で大丈夫なのか?という不安もあるが、実はこのロッドは以前にも少し折ったことがあり、その際も、耐衝撃性の瞬間接着剤で補修し、その後何度も50~60cm台を釣り上げているので、特に問題はないようである。問題なのはしょっちゅうロッドティップをポキポキと折ってしまう私の不注意であろう。自転車での移動だと、テレスコが便利というのもあるが、こうやって補修しやすいのも、私がテレスコロッドを愛用する理由の一つである。









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