2012.01.25
【シーバス釣り】オクマ・トリオール20のスプールに、PEラインを巻いてみました
…というわけで、満を持してのPEライン再挑戦の始まりである。
まずは、トリオール20のスプールにPEラインを巻いてみた。
パワーエクストラは、150m巻きの場合、75メートルのところで、こういう印がついている。6~7フィートの短いロッドで軽いルアーを投げるにあたって、75メートルもあれば充分であり、あとは下巻きのナイロンをつないで巻いてから、替えスプールにひっくり返してまけば、出来上がり!と思ったのだが、75メートルを巻いたところで、トリオール20のスプールにはちょうどぴったりのところになった。
こんな感じ。はて、なぜなのか?スプールに表記されている巻糸量は、「PE1号190m」となっているのに・・・パワーエクストラの号数表記は2種類あって、レーザーマイクロメーターによる無接触測定(ラインは潰れない)での最大径/号数の表記と、接触測定による(ラインに潰れがある)最小径/号数の表記があって、無接触測定で1.25号、接触測定で1.0号となっている。ラインを巻くときにはテンションをかけて巻き込んでいるが、いずれにせよパワーエクストラは、1.0号よりも実際には太めになるのではないか。トリオール20のスプールには75メートルで充分であった。
写真を見ると、ラインが若干黒ずんでいるようにみえるかと思うが、これは「PEにシュッ!」をかけているからである。30回巻くごとくらいに、「PEにシュッ!」を吹きつけておいた。以前はPEラインのバックラッシュにさんざん泣かされたので、今回はかなり念入りにやっている。
リーダーにはフロロラインの16ポンドを使用。これは去年岸ジギをやっていた時の余りを使ってみた。結び目には「ノットクリーム」を塗布して、電車結びで結びつけ、手袋をはめて思いっきり何度も引っ張ってテストもしてみたが、特に解けるような様子は見られなかった。
あとは、実戦投入あるのみ…である。トラウトロッドとアジングロッドの両方でテストしてみようと考えている。
以前PEラインを使用した際は、不慣れなことも大きかったが、テレスコロッドの場合、ガイドが小さいので、そのせいかガイドに絡みつくことが多かった。Kガイドのロッドを買えばいいのだが、それだとテレスコはなく、2ピースのロッドになってしまう。その場合、自転車での移動には不利となる。7フィート以下のKガイドの柔らかいシーバスロッドがあれば最適なのだろうけれど、とりあえずは今手持ちのロッドを使って、試してみようと考えている。







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