2012.01.14
【大阪市港区のシーバス釣り】管釣りトラウトロッド+小型スピニングリールにフロロライン16ポンドを巻いて16gのバイブレーションを引いてみたら…
PE&ラインシステム導入を決断したものの、すぐには対応できない。でも、ここに大物が来ているのは間違いない。まずはそいつを仕留めなくては!と思い、変則的なタックルを急造して釣り場に駆けつけた。
ロッドはいつもの管釣りトラウトロッド。こちはソリッドグラスなので、曲げられても折られることはない。ラインはフロロラインの16ポンドを巻いてみた。これではラインの抵抗が強すぎて、軽いルアーは投げられない。そこで、シマノ・サルベージ70sをつけてみた。
フロロも16ポンドともなると、太すぎてなかなかバックラッシュしないのは過去の経験で知っていた。キャストすると、硬くて太いラインがガイドに当たって「カラカラカラ」と乾いた音を立てる。
この組み合わせで何度となくキャストし、テクトロを繰り返してみたが、全くアタリがなかった。
いつもなら、少しくらいは冷やかし程度でも、アタリがあるものだが、一切なかった。
やはり、組み合わせがマズイのもあるが、ダメな時はダメなのである。おとなしく帰って、ラインシステムの特訓をしようと思ったのであった。




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