2012.01.20
【十勝名物?】吉野家の焼味豚丼を食べてみました
吉野家は中国や香港にも出店しており、私にとっても馴染み深い。あまり外食をしないのだけれど、遠出した際などに、手早く食べられるので、愛用している。
先日、吉野家を利用した際に、クーポンをもらえたので、早速使ってみることにした。
この焼味豚丼というのが、いったいどういうものなのか、気になっていたのである。
■焼味豚丼(吉野家)
砂糖としょうゆをベースにした、甘味と辛味のバランスのよいタレをからませながら焼き上げるうまさ。
十勝に学んだ、吉野家の味。その名も、焼味豚丼。どうぞご賞味ください。
十勝といえば、北海道の十勝であろう。北海道の豚というのはあまりピンとこない。北海道といえば牛と羊の印象しかないのだが、十勝では豚も飼っているのだろうか?豚ぐらいどこでも飼えそうな気がするものの、寒い中で豚は問題なく生きていられるのか心配になる。脂肪は厚いが、毛は羊のように立派ではない。大丈夫なんだろうか?
心配になって調べてみると
▲というものがあった。ほかにも検索で幾つか出てきたので、十勝の豚丼というのはそれなりに有名なものなのだろう。解説を読むと、開拓時代から食べられていたという話で、屯田兵が豚丼を美味そうに掻きこむところを想像する…そうやって考えると、これは意外に寒い地域での食べ物なわけだ。コールスローもついてくるのでうれしい新メニューである。





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