2007.10.01
「上海ブレンド」を飲んでみました
今日は10月1日。中国の建国記念日です。朝から家の前の通りは人があふれ出して非常にうるさいです。たぶん何かの記念パレードでも行われるのでしょうか。
この数日間一部の地下鉄駅が閉鎖されるとかで、市中心部は人ごみでごったがえしているのでしょう。自転車でどこかに行こうかと思っていたのですが、とりあえずこの騒ぎが落ち着くまでは家の中でじっとしておこうと思います。
というわけで、今朝はカフェ・ド・カルモ(上海珈露夢珈琲)さんで買ってきた珈琲を飲んでみました。
この左側の袋が「上海ブレンド」。右側は「カルモブレンド」です。
このお店で珈琲豆を買うのは初めてだったので、色々悩んで、ご当地の名前が入っているブレンドと、ショップの名前のブレンドを買いました。
こちらは上海ブレンドの豆。深入りで、実物はこの写真で見るよりもずっと黒いです。表面がギラギラ光っていて、いかにも「やり手」な感じです。
お店で挽いてもらわないで、豆で買ってきました。
「カフェ・ド・カルモ取り扱い珈琲豆一覧」という資料に寄りますと、「カルモシモサカ・モカ・コロンビアをバランス良く苦味中心配合」と説明されております。
こちらはコーヒーミルです。香港の珈琲香房(北村珈琲)さんで買いました。HK$210。カリタので、台湾製。手ごろな大きさで、非常に使いやすく出来ています。
美味しい珈琲を追求されている方は多いと思うのですが、意外とコーヒーミルには手を出されない人が多いのですね。・・・実を言うと私もその一人でした。先日香港へ行った時に珈琲香房の北村さんにコーヒーミルをおすすめされて、香港旅行の記念に・・・と思って買って見ましたら、「!!!」自分で挽いて飲むコーヒーの味はやはり違いますね。挽きたてだと水分を吸っていないので、豆がサラサラしていますし、お湯を注いだときに出てくる泡もちょっと違うような気がします。
・・・といっても毎回飲む度に豆を挽くのは大変なので、100gづつ挽いてタッパーに入れて保管しております。これでも以前(店で挽いてもらっていた)に比べて充分味は違いますね。上海ブレンドのお味ですが、深入りの強い香りがきてますけど、舌触り、喉越しはあんまり強くも苦くもありません。すっきり系ですね。こういうのって確かに上海っぽいのかもしれません。
さて、外ではまだパレードの準備中のようなのですが、人民のみなさんは待ちきれず、ケンカ?か何かが発生しているようで、怒声が聞こえております。警察もかけつけておりますね。やっぱりこういう日は自転車で外なんか走れません。家の中でコーヒーを飲みながら、地図を眺めて、次に何処を走るのか思案しようと思います。






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