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2007.10.12

「怒江流」を買ってきました

空気入れをゲットして、タイヤをパンパンに膨らませて、「さて、どこへ行こうかな?」と思いましたが、変な道は走りたくなかったので、最近夜のサイクリングの定番となりつつあるカフェ・ド・カルモ(上海珈露夢珈琲)さんに豆を買いに行って来ました。

始めて自転車で行った時は迷ってしまって閘北区の家から2時間くらいかかったんですけど、今回は内環を高架下沿いにすいすい進んで大体1時間10分くらい。あと2,3回繰り返せば、1時間くらいまで短縮できるかな?内環高架下沿いだと道がしっかりしていて、夜は交通量も少ないですから、比較的安心して走れます。

閉店20分前に到着しまして、さて今日はどれにしようかな・・・と悩んでおりましたら、こんなのを見つけました。

中国雲南省の怒れる大河「怒江流」流域で収穫される珈琲。他にググって見ましたら、フランスの宣教師が持ち込んだとか、少数民族が密かに栽培しているとか・・・なんだかいわくありげな珈琲ですねぇ。私はそういうのに弱いんです・・・というわけで今回はこれを買ってみました。

まだ、「カルモブレンド」が1回分くらい残っておりますので、明日あたり飲んでみようかと思います。

今回はいいペースで走れましたのもありますが、カフェ・ド・カルモさんに行って帰るだけですから、折角暖まった身体をクールダウンさせないために、休憩無しで豆を買ってすぐに帰っちゃいました。

自転車のカギもかけないで、店の玄関口で豆だけ選んですぐに自転車に乗って再出発。

カフェ・ド・カルモさんだとこんな感じで、店先に置いてても自転車が見えるんですね。だから安心できます。

帰り道は、そのまま内環を通るのは面白くないので、延安西路を通って、東に向かい、そこからごちょごちょ走り回って(よく覚えていない)で、北上して上海駅をかすめて、中山北路に乗って家に帰りました。

でも今回は行きと帰りで2回事故を目撃しました。行きに直後のを。帰りに目の前で。もう少しで巻き込まれるとこでした。やっぱりこっちは危ないです。事故レポートはまた後日。


【追記】
書き上げた後で、他のサイトをあちこちみておりましたら、こんなのを見つけました。

■「俺の自転車が・・・」
http://www.kyowa-r.com/contents/china1.htm

離れて20縲怩R0秒で・・・すごいですね。次からは見えていてもカギをかけずに離れるのは辞めておこうと思います。

瀾滄江怒江伝

著者/訳者:黄 光成 加藤 千洋

出版社:めこん( 2008-06 )

定価:¥ 4,725

Amazon価格:¥ 4,725

単行本 ( 519 ページ )


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