2007.10.14
「怒江流」を飲んでみました
先日カフェ・ド・カルモ(上海珈露夢珈琲)さんで買ってまいりました「怒江流」(ヌージァンリュー)を飲んでみました。
豆は写真で見るとこんな感じ。写真では判りにくいのですが、以前の上海ブレンドとかカルモブレンドに比べて、豆の形状が雰囲気ちょっと違います。
前2作は豆がはちきれるような感じのふくらみがあったんですけど、こっちはちょっとひょろっとした感じです。
フランスの宣教師によって伝えられ、雲南省の山奥で少数民族に密かに栽培されているという幻のコーヒー豆。さて、お味はどんなもんでしょうか・・・
まず豆を挽いてみて、香りは非常に良かったです。前2作に比べて「芳しい」という感じ。
味は・・・こういうのは結局個人の趣味になってしまうとは思うのですが・・・非常に良かったです。私のお気に入りの味ですね。程よく濃厚で、さわやかで、後味すっきり、という感じ。これなら毎日でもいいなぁ、と思いました。
このブログでコーヒーのことを書くのは三度目なわけですけど、コーヒーの味って文章にしにくいですね。私がそんなにコーヒーに詳しいわけでもない、というのもあるんですけど・・・。
まだカフェ・ド・カルモさんには他の豆がたくさんありますから、自転車で走る目標には欠きませんね。また来週豆を買いに走ろうと思います。
フランス帝国主義と中国―第一次世界大戦前の中国におけるフランスの外交・金融・商工業
著者/訳者:篠永 宣孝
出版社:春風社( 2008-02 )
定価:¥ 6,000
Amazon価格:¥ 6,000
単行本 ( 510 ページ )





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