2007.10.15
上海自転車事故盗難防止対策委員会報告(5)右折時の巻き込み事故
先日、カフェ・ド・カルモ(上海珈露夢珈琲)さんに行こうと思って共和新路を南下しておりましたら、自動車と自転車の事故現場を見ました。
トラックが右折しようとしたところ、自転車を巻き込んでしまったようです。
自転車乗りとしては他人事のようには思えません・・・。

接触して、踏んづけてから、2縲怩Rm引きずったみたいですね。

血痕などはありませんでした。どうやら自転車に乗っていた方は無事だったみたいです。接触した段階で、飛び降りたのでしょうか。
中国では右側通行で、右折可が基本ですから、私も何度か巻き込まれそうになったことがあります。こちらでは自動車は歩行者や自転車を蹴散らすように走ります。友人で自動車を運転している人に聞いてみましたところ「そうしないと歩行者も自転車もノロノロして道を開けないから」という返事でした。
今回の加害者のトラックは荷台に「蘇」と書かれています。蘇州ナンバーですね。大体他所から来たトラックなどは、運転が乱暴で不注意なことが多いので要注意です。「たぶん向こうは見えてるだろうし、わかってんだろう・・・」って思ってたら、全然見てくれていなかったし、全然こちらに気づいていなかった・・・っていう事が多いです。いずれにせよ自動車は後ろからやってきますので、こっちには見えないわけですけど、逆に前の地方ナンバーの車が怪しい動きをしはじめたら要注意です。急停止とか、幅寄せとかすることがあります。これは上海ナンバーでも似たようなものですが・・・。
こうやって右折できる場所を通り掛る時は、自分が直進するのでも、右折するのでも、とにかく後方確認をした方が良いです。この事故現場に遭遇してから更に注意するようになりました。皆様もお気をつけ下さい。




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