2007.10.24
パンクしました
日曜日に朝から夕方までずっとOCR3300に乗って黄浦江沿いに走っていたのですけれど、無事家に帰って翌日の明け方に自転車から大きな音が聞こえました。(私は部屋の中に自転車を入れていて、ベッドのすぐそばに置いてあるので聞こえるのです)
「ブッシューウウウウウウウゥゥゥゥゥ!」
なんやなんや、と起き出しまして、確かめてみましたら後輪の空気が抜けておりました。昨日自転車に乗っている時に抜けるならまだしも、どうしてそんなに時間が経ってから・・・。
試しに空気を入れてみましたけれど、全然溜まってくれません。すぐに抜けてしまいます。よほど大きな穴なのでしょうか。
そろそろチューブを買っておかねば・・・と思って明日あたりにショップへ行こうとしていた矢先の事でした。家の近所の自転車屋ではフレンチバルブのロードレーサー用チューブなんか置いてそうにありません。購入した上海体育館の店まで乗っていく事も不可能です。仕方が無いので後輪を外して、地下鉄に乗って持っていくことにしました。

お店で調べてもらいまいたら、2mmくらいの縦長の穴が開いておりました。どうも何かが刺さったみたい・・・でも刺さったブツはチューブにもタイヤにも残っていませんでした。たぶん、昨日走っていた時に貫通したのではなくて、ちょっとチューブを傷つけたのが、明け方になって室温が上昇してきた際に中の空気が膨張して、それで穴が開いたのではないかな・・・と思います。
チューブ交換。「中国国産だけださ、一番良いヤツだよ」とのこと。30元でした。
とりあえず、次のパンクに備えて1個予備を買っておきました。
それにしても走行中でなかったのが不幸中の幸いでした。元々「もしパンクをしたらタクシーで家まで持って帰ればいいや」と気楽に考えていたのですが、その日は浦東のかなり東側まで行っておりましたので、もしあそこでパンクしていたら、タクシーに載せて帰ってきても結構な額になっていたはず・・・30元で済んで良かったです。やはり換えのチューブとインフレーターは必須ですね。
著者/訳者:丹羽 隆志
出版社:山と溪谷社( 2005-01-01 )
定価:¥ 1,029
Amazon価格:¥ 1,029
単行本 ( 159 ページ )




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