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2007.10.26

「モカブレンド」を買ってきました。

呉淞江を渡る橋のたもとにて。車道は自転車禁止でしたので、自転車をおりて、かついで階段を登って歩道を推して渡りました。

今回はいつもの共和新路⇒内環ルートではなくて、共和新路⇒中環ルートでカフェ・ド・カルモ(上海珈露夢珈琲)さんに行って見ました。

中環ルートだと豎カ水路の交差から西向きに外環の高架下沿いを走って、A12の高速手前で、真北路へ。それからずっと南下して北虹路⇒虹許路と進めば良いのですが、呉淞江を渡るあたりで道がわからなくなり、そこから迷い込んでしまい、虹許路の西側についてしまったのです。あそこから古北カルフールの方へ渡るのは結構大変で(延安西路は自転車通行禁止のため)また大回りして、結局トータルで1時間40分くらいかかってしまいました。内環ルートだと最短で1時間10分でしたので30分オーバーです。

中環ルートなら、少々大回りのように見えても、ずっと中環沿いですから、楽に行けると思ったのですが、もう少し研究が必要のようです。

今回購入したのは「モカブレンド」。とりあえずブレンド全制覇を目指しております。でも実はモカってあんまり好きではないのです。高校生の時に初めて飲んだのですが、どうも私には合わない様な気がします。でも高校生の時から既に20年が経過しているわけですし、味覚も変化していることでしょうから、改めてモカ再挑戦です。

それにしてもサイクリングのルートはどうしても西よりになってしまいますね。黄浦江があるせいなのですが。折角上海の道にも慣れてきたことだし、そろそろ他のルートも開発しなければ・・・と思うこの頃です。

原木のある森 コーヒーのはじまりの物語

著者/訳者:アフリカ理解プロジェクト

出版社:アフリカ理解プロジェクト( 2009-07-20 )

定価:¥ 1,575

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単行本 ( 64 ページ )


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