2007.12.04
トランジット7にフロントバッグ追加
ママチャリ以外のスポーティーな自転車に乗り出すと、困りだすのが荷物をどうするか?ということですね。ママチャリと違って前カゴが無いし、後ろの荷台もない。シートポストなんかに固定するタイプのキャリアがありますけど、それは折りたたみ自転車としての特性に反するような気がします。ランドナーみたいにキャリアをつけるためのダボ穴がフレームに設けられている自転車もありますけど、とりあえず私のトランジット7(セブン)にそれはないのです。

というわけで、フロントバッグをつけてみました。TOPEAKの一番大きいものですね。バランス的にはトランジット7にぴったりでした。専用の取り付け部品で、簡単に着脱可能です。正式名称は「ツアーガイド ハンドルバー バッグ DX」といいます。

上の透明の部分に地図を入れたりすることが出来ます。初めての場所をポタポタしている時など非常に便利です。

ただ、こうやってフロントバッグを取り付けると、ライトの取り付け位置がなくなってしまいました。ハンドル中央の取り付け部品にフロントバッグを取り付けて干渉するものを取り付けるための器具があるのですけど、バッグが邪魔になってライトがつけられないのです・・・でもこれは後で解決しましたからいいんですけど。
http://www.topeak.jp/bag/acz144.html
↑こちらがその取り付け部品。児玉誉士夫か許永中を思わせるような名前ですが(笑)、なかなかしっかりした作りで、頼りがいのあるパーツです。ウィキペディアによれば「背後で影響力を行使する強力な人物。陰で仲介に立って交渉をまとめる示談屋」とありますから、まぁ確かにこのパーツの名前にふさわしいのかも知れません。目立たないところで、いい仕事をしてくれるパーツです。
こういうバッグを取り付けるだけで、わくわくして来て、どこか遠くへ行きたくなります。それと、自転車を折りたたんだり、組み立てたり、新しいアクセサリーとかを手に入れて、着脱とかしていると、なんだかとてもうれしくなってきます。昔の超合金の変形合体ロボットみたいな感じでしょうか。そういう私を見て母親は「あんたはいつまでたってもおもちゃがいるんやね・・・」と、冷ややかな視線を送っております・・・。












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