2007.12.14
自転車で衝突、ひき逃げ 容疑で中国人を逮捕
■自転車で衝突、ひき逃げ 容疑で中国人を逮捕(朝日新聞)
自転車同士で事故を起こして中学生に大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、京都府警は14日、中国籍で住所不詳の無職の男(24)を重過失致傷と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。
「中国」、「自転車」でネタを探していたらちょうどぴったりのニュースに出くわしました・・・
調べでは、男は昨年10月17日午後6時15分ごろ、京都市伏見区の地下通路で、自転車の速度を出しすぎるなどして同区の中学3年の男子生徒(14)の自転車と衝突、生徒に左腕骨折の1カ月のけがを負わせたのに救護せずに逃げた疑い。「オーバーステイがばれるのが怖かった」と供述しているという。
それにしても左腕骨折というのは痛いですね。よほどの速度を出していたのでしょうか。
産経さんの記事では容疑者の実名と詳細な住所も出ております。
■自転車でひき逃げ 中学生に重傷、中国人逮捕 京都
一般的に、産経の方が中国人&中国に容赦無いような印象がありますけれど、この記事で見る限り、実名を挙げているけれど、こちらの方が事件について冷静な判断が出来るように思います。中学生も自転車に乗っていたのですし、「地下トンネルの歩道」を走っていたのですね。産経さんの記事では中国人が速度を出していたとは書いていません。もしかしたら中学生の方にも過失があったかも知れない(無灯火だったとか、スピードを出していたとか)。ただ、この事件は本質的には「逃げちゃった」ということが問題なのでしょうね。
オーバーステイがばれるのが怖かった・・・とのことですが、安全運転をしてさえいれば、こういう大事にも発展しなかったわけで、やはり日頃からの注意が肝心、ということですね。



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