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2008.11.22

【QRコード】名刺作成にハマってしまいました

日本に長く居ると、やはりあちこちで新しく知り合う人がおりまして、そういうお付き合いの中で日本の変化を知るのですが、何よりも困るのは連絡先の交換です。携帯電話のメールアドレスを伝えるのにものすごく苦労するのです。

赤外線通信で送る機能があるのですが、これに気付いたのがケータイ購入の1年半後でして(笑)、しかも自分のケータイの認証パスワードを忘れてしまったので、この機能は使ったことがありません。そして相手がこの機能をわかっていないことも多い。

メールはケータイがメインで、PCのメールはほとんど使わない・・・とか、ケータイは持っているけどPCは持っていない・・・という人が日本はかなり多いみたいです。少なくとも自分の周りには多いです。しかもケータイで電話することは少なくて、主にケータイのメールで連絡しあうということが多い。私は03年以後は日本にほとんど居なかったし、もともとケータイというものが好きではなかったので、日本のケータイ事情というものがほとんどわかっておりませんでした。

そこで名前とケータイ番号とケータイメールアドレスと通常のメールアドレスが入った名刺を作りまして、人と知り合う都度にお渡ししていたのですけれど、名前と番号はよしとしても、メールアドレスを入力するのは大変なんだ、ということがわかりました。

元々ケータイの小さなキーでメールアドレスを打つのは面倒ですし、簡単なメールアドレスだとスパムが殺到しますので大体みんな長いメールアドレスか、もしくはランダムで作られた長いメールアドレスになっておりますから、これを入力するのが一苦労なのです。それとこのブログのURLの入った名刺も作ったんですけど、URLもケータイで入力するのは大変です。

そこでQRコードを入れた名刺を作ってみました。

名刺の表は文字情報で、裏はQRコードを2種類入れてみました。

1つはブログのURL。もう1つは名前とフリガナとケータイ番号とメールアドレスが入っているもの。QRコードにこんなたくさんの情報を入れられるとは思いもよりませんでした。

QRコードってどうやって作るんだろう?って思っていたんですけど、下記のサイトで簡単に作成できました。

■QRコード作成&活用のススメ

http://qr.quel.jp/

http://qr.quel.jp/goods.php#stamp
↑QRコードのハンコというものもあって、なかなかステキです。

名刺はPCで自作するのですが、作成ツールを幾つか試してみたところ、納得いったのがコクヨのものでした。
テンプレが充実していますし、機能も使いやすく、細かい調整もできます。

■合わせ名人(コクヨ)

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/awase/

用紙も幾つか試してみましたがKJ-VH10LBというのが私的にはベストでした。

http://psi4.kokuyo.co.jp/digicata/stationery/pdf/388.pdf

PCで自作した名刺といいますと、端がギザギザのミシン目で、安っぽい感じで、印刷もボヤっとした・・・という印象が強かったので、あんまり好きではありませんでした。でも、上記の用紙は<クリアカット>と名乗っておりまして、最近はギザギザになっていないタイプの紙があるのです。プリンターの性能が向上したこともあって、うまく作れば普通の名刺とさほど変わりないように見えます。オールカラーで写真とかQRコードも入れて、両面印刷もできますから、コストパフォーマンスが高いです。ネットなどの通信技術が進んで、いろんなデジタルガジェットがあふれている現代で、まさか名刺が役に立つようになるとは思いもよりませんでした。

ビジネスが加速する!すごい名刺

著者/訳者:堀内 伸浩

出版社:ソシム( 2007-10-18 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本 ( 220 ページ )


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