2008.12.10
マカオ博物館のAppleIIe
マカオは私の大好きな場所のひとつです。マカオの隅々を歩き尽くして、見尽くして、食べ尽くしたいというのが私の夢です。香港にいた時には何かにつけてマカオへ行っていたのですが、マカオは小さいように見えて、見どころはたっぷりありますから、夢はまだ半ばのままです。
マカオは博物館系が非常に充実していると思うのですが、マカオ博物館は私の好きな博物館の1つです。ゆっくりあれこれ見ておりますと、マカオの学校で使われた教材というコーナーでAppleIIeを発見しました!たぶんまだ使えるかもしれない?美品なのですが、80年代にAppleIIeを教育に導入していたとは・・・マカオ恐るべしです。
私が中学生の頃の憧れのマシンでして、今でも欲しいと常々思い、週に1度はヤフオクやeBayをチェックしているんですけど、こういうのを始めてしまうと、もう際限なくハードとソフトを買い集めてしまいそうで怖いです。
というわけでAppleIIeは私にとってはいまだに「現役」のマシンなんですけど、それが博物館のガラスケースの中に入れられているのを見ると、まるで自分自身がガラスケースに収蔵されてしまったような気がしました。よく考えてみると、もう20数年前のマシンになのですね。ちょっとショックでした。
著者/訳者:柴田 文彦 湯本 大久 西村 俊一 林 伸夫 大谷 和利
出版社:毎日コミュニケーションズ( 2004-12 )
定価:¥ 3,990
単行本 ( 327 ページ )













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