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2008.01.26

天神橋筋商店街の張り紙

私は大阪の西側に住んでいるのですが、何故かいつも梅田やらその先の天神橋筋とかに足を伸ばしてしまいます。自転車に乗るのが好きですから、ちょっとした用を見つけては遠くへ行く口実にしているようなところもありますが、梅田を越えて中崎町、天神橋筋に天満宮、川を越えて都島本通のあのあたりと、野江・関目にかけての雰囲気がなんとなく好きだ・・・というのもあります。爆撃に合わなかった古い街並み、街道筋、大阪のような大阪じゃないような、大坂じゃなかったようなところと、でも大阪城が近かったり・・・というのが入り混じっているから面白いのだと思います。

先日、天神橋筋商店街に行ってみたら、こんな張り紙がありました。
身障者の方々へのくだりは、御説ご尤も・・・と思いますが、その後の「昭和時代までは日本の殺人事件は50年縲怩P00年に1度でした」というのが目を引きます。

確かに天神橋筋商店街の放置自転車はひどいのですね。でもあれだけ大きな商店街を作っておいて、商店街の用意した自転車駐輪場ってあったっけ?とも思ったりします。市の駐輪場もありますけど、通勤通学ならまだしも、商店街での買い物の都度に150円払わないといけないのだとしたら、やはり困りますね。何かもっといい解決方法はないのかな?といつも思うのですが、決定打が見つかりません。ただ自分が思うのは、自転車は弱い人を助ける側のモノだ(と思う・・・もしくはそうありたい)ということだけです。

自転車とまちづくり―駐輪対策・エコロジー・商店街活性化

著者/訳者:渡辺 千賀恵

出版社:学芸出版社( 1999-03 )

定価:¥ 2,310

単行本 ( 221 ページ )


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