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2009.02.27

【大阪・中崎町】レディス21相談室の看板

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最近はあまり行かなくなったが、以前は中崎町の商店街を歩くのが好きであった。

梅田から歩いて行って、中崎町の商店街の入り口まで来るとこの看板が迎えてくれる。特に何でもないような看板であるものの、何度見ても飽きない。なかなか深いものを持っていると思う。

この説明書きが素晴らしい。ちょっと拡大してみよう。

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↑クリックで拡大できます。

今回写真を改めてよく見てみたら、どうも文章左側の女性と談笑している男性はこの相談室の先生?みたいである。全く気付かなかった。数年前に行ってみるとこのように看板は割られていた。残念である。どうしてこのような偉大な大阪の文化財を破壊するのか。こういうものは潰れたらまた作り直せばいいというものではない。製作当時の「味」がなんとも素晴らしいのであって、たぶんこういう看板を手書きで作るようなことは、現在では珍しいのではないだろうか。ともかく、もうこれ以上破壊するのはやめていただきたい・・・と私は心から願うのである。

街角の天才記念物―ヘンな看板、オカしい立札、アヤしい物体、アブない人形…

著者/訳者:松尾 貴史

出版社:日本文芸社( 1998-11 )

定価:¥ 1,260

単行本 ( 210 ページ )


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