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2008.01.27

ペイペイで夕食(何処かで見た光景)

OCR3300に乗って、久しぶりに台湾屋台料理「ペイペイ」で食事をしてきました。

私はこのお店にはやたらとよく行くのですが、それでも何故かちゃんと食事をすることが少ないのです(笑)・・・この日は久しぶりにこのお店の魯肉?と牛肉麺が食べたかったのでした。ここの魯肉?は上海の某台湾料理店で食べるよりも美味しいです。牛肉麺は北京あたりで食べるは、とてもケモノ臭い薬臭い感じなんですけど、ペイペイのは日本風味に洗練されていて食べやすいです。

食べ終わって、お茶をすすりながら、ふと店の外を眺めていると、どこかで見たような光景が目にとまりました。

店の外に置かれ、闇の中にぽっかり浮かんでいるように見えるOCR3300・・・そういえば、上海のカフェ・ド・カルモさんでもこんな感じで自転車を停めておりましたね・・・。

大阪と上海の間は長い距離によって隔てられていて、別の国、別の次元、別の空間のように思えるわけなのですが、上海で走りまくっていたOCR3300が、海を越えて、大阪までやってきて、こうして店の前に停まっているのを見ていると、大阪と上海がつながっているような気がしてきます。別に大阪から上海まで自転車で走って来たのではないのですけれど、一緒に旅して来たことには変わりありません。こうして自転車への愛は高まり、深まるのだなぁ・・・と気づいた夜でした。

自転車フェチの独り言

著者/訳者:白鳥 和也

出版社:エイ出版社( 2009-06-25 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本(ソフトカバー) ( 199 ページ )


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