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2008.02.01

水団鍋(スキュー、もしくはダンプリング)

このところ寒い日が続きます。寒い日には鍋なんかが丁度いいのですけど、一人だとそういうわけにも行かず、さて何を食べたらいいものか・・・と思うわけですが、最近私が台湾屋台料理店「ペイペイ」のメニューで一番お気に入りなのがこの「水団鍋」(すいとんなべ)ですね。


小さな鍋に牛筋スープを注いで、スイトン、テンプラ、野菜を煮込み、最後に玉子を落として、生の春菊を入れて出来上がりです。


春菊で下が見えませんので、取ってみますとこんな感じです。これで500円。食べ応えがありますけど、さっぱりしていて食後にもたれず、身体がよく暖まります。英語名ではダンプリングといい、もしくはスキュー(何語かわかりません。チベット語かな?)とも言うみたいです。詳しくはこちら(ウィキペディア)でご覧下さい。

現在の日本では、水団はあまり食べられなくなったわけですが、なんだかどっかで食べたことがあるような・・・と思いきや、よくよく思い出してみるとこれって「鍋焼きうどん」に似ていません?なるほど大阪人の私の味覚に合うわけだ、と納得致しました。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理

著者/訳者:ウー ウェン

出版社:高橋書店( 2001-11 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 159 ページ )


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