2008.02.19
マルトモ商店
台湾屋台料理「ペイペイ」のとなりにある食料品店

▲写真中央にいらっしゃるのが、マルトモ商店のご店主さんです。
台湾屋台料理「ペイペイ」の魅力の一つの要素として、お隣にある食料品店「マルトモ商店」があると思います。夜にしかペイペイに行った事がない・・・という人は知らないかも知れませんが、昼から夕方(6時くらい)までの間というのは、となりのマルトモ商店も開いています。台湾屋台料理店と、昔ながらの食料品店のコラボレーションが生み出す不思議なライブ感覚は、ちょっと他ではありえない雰囲気を醸し出しています。ペイペイで食事をしつつ、合間に隣りのマルトモ商店で買い物をしたり、マルトモ商店で買い物をしながら、ペイペイの表に出ている椅子に座ってお茶をごちそうになったりで、そこに別のお客さんが合流して・・・そういうのが何ともいえず楽しいのです。・・・というわけで今回はマルトモ商店の魅力に迫ってみようと思います。

マルトモ商店の全景。商品がぎっしりと並べられております。だから何度見ても「あ、こんな商品があったんだ!」という発見がありまして、このお店での買い物はなかなか油断が出来ません。

お店の正面向かって左側に魚介系です。写真中央下に見える「合かも200円」は合鴨ロースのパストラミで、結構いけます。私のお気に入りです。

少し右に移動してみました。このあたりも掘り出し物が多いです。この日はカレイ、いかなご、ホタルイカを買いましたけど、どれも美味しかったです。

店の中央あたりにあるちりめんじゃこ三種はマルトモ商店の定番商品です。最近ちりめんじゃこって結構高いのですが、ここだとこのお値段です。

この辺は結構入れ替わりが激しいと思います。だから注意深く観察する必要があります。

こちらはまた左端に戻って、お店の奥側です。ダシ系の商品が並んでおります。

こちらは右端奥です。オイスターソースやらジャム、マヨネーズ、ホントなんでもあります。ここには写っていませんけど、食パンなんかもあるのです。
マルトモ商店へ行くと、いつも買い物に来たお客が、ペイペイの前に置いてある椅子に腰掛けて、お茶なんかすすりながらマルトモ商店のおじさんやペイペイのご店主と談笑されていたりします。私も一緒にお茶をよばれて、おばあさんと一緒に話し込んだりするのですが、昔はこういうお店ってどこにでもあったと思うんですけど、そういうのも今は少なくなりました。マルトモ商店は安くて良いものが買える他に、そういう昔のお店の雰囲気を濃厚に残しております。私の家からだと自転車で1時間近くかかるんですけど、ここで買い物をするのは最近の私のかけがえのない楽しみの一つです。
■マルトモ商店
住所:大阪市都島区内代町2丁目6竏窒Q0(地下鉄谷町線野江内代駅より徒歩3分)
営業時間:朝10時から、夕方6時か7時くらいまで。6時ぐらいから店じまいを始めますけど、いつも30分くらいかけてやっておられます。全商品をゆっくり見たいのならば6時以前行くのがベストです。
定休日:日曜日






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