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2008.02.23

クープロナランジョを飲んでみました

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「店長おすすめ」・・・ということで「クープロナランジョ」を買ってきました。コーヒーの名前って変なのが多いのですけど、この「クープロナランジョ」もたいがいですね。ちょっとググっても良くわからなかったんですけど、お店のウェブサイトの解説によればコスタリカ産の豆なんだそうです。「クープロナランジョ」というのは一つの単語ではなくて「ナランジョ」というのは地名か、農園の名前みたいです。「クープロ」の方はよくわかりません。だから日本語的に言えば、「姓はナランジョ、名はクープロ」ということになるんでしょうか。

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最近寒さと疲れで身体が参っておりまして、数日ずっとおとなしくしています。この豆を買いに行った時はちょうど疲れが溜まって、でもガマンして、でもガマンしきれなくなるような、ちょっと押されたらそのまま倒れちゃいそうな・・・そういう微妙な時だったんですね。

普段は濃くて強いコーヒーが好きなんですけど、やはり疲れている時は、そういうコーヒーを飲むと、コーヒーに押し倒されてしまいそうで、かといって弱すぎるコーヒーだと自分も弱くなりそうで・・・それも困りますから、ちょうどそういう中間にあるような味のコーヒーって無いの?って聞いてみましたら、店長さんが薦めてくれたのが、このクープロナランジョでした。
(こういうわけのわからないお客の要望にも、きちんと適切な回答をしてくれるこの店長はタダモノではありません)

家に帰ってから早速飲んでみましたけど、ちょうど中庸をゆく味ですね・・・強すぎず弱すぎず。でもちょっと強めなのかな?気は優しくて、(ちょっとだけ)力持ち・・・と例えればいいでしょうか。そんな感じのコーヒーは、風邪気味で落ち込んだ私を、陰で静かに励ましてくれているような・・・そんな気がしてきます。クープロナランジョよ、ありがとう。

コスタリカ エコツーリズムの国

著者/訳者:辻丸 純一

出版社:千早書房( 2007-07 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 93 ページ )


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