2009.01.21
【タイヤ交換】ママチャリに着けられるリフレクトタイヤ
10月末に交通事故でママチャリの後輪リムが歪んでしまった後、リム交換をして1週間ですぐにパンクしたのは以前書いた通りですが、そのパンク修理の際に、お店の方に「タイヤが割れてますよ」と教えていただいた。タイヤが劣化して小さな裂け目が出来ている。たぶん、これは事故とは関係が無い。とりあえず応急処置として裏からチューブ修理用のパッチを当ててもらったが、その1ヶ月後にもまた同じ箇所をパンクした。タイヤ内の空気圧やら、接地面の衝撃などから考えると、修理用のパッチくらいではその摩擦を防ぎきれないらしい。とりあえずガムテープを裏に貼ってもらってごまかしたのは、12月の暮れ近くである。
以来、毎回自転車に乗る時は空気入れ持参。良い心がけであるけれど、不養生のためである。早くにタイヤを交換せねば・・・。
すぐにタイヤを交換すれば良さそうなものなのだが、前々からリフレクトタイヤに交換したく思っていた。「リフレクトタイヤ」とはタイヤの側面に反射材がついているもので、夜に横から見たら非常によく目立つ。
http://bicycle.sinica.jp/archives/258
↑こちらの一枚目の写真の光るタイヤがリフレクトタイヤである。至近距離でカメラのフラッシュの光を反射しているのでこんなに明るく見えるのだが、それにしてもこの光り具合はすごい。
自転車というのは前と後ろには光るものを配することが出来るものの側面はあまり無い。ただし、自転車は細長いもので前後には面積が小さく、側面の面積が大きい。正面衝突や後方からの追突されることも多いだろうが、私がタクシーにぶつけられたのは側面である。やはり側面に光る何らかの仕掛けが必要なのではないかと思う。スポークに取り付けるリフレクター(反射材)もあるけれどあれは小さすぎる。
そこでリフレクトタイヤを探していたのだけれど、意外や意外、ママチャリに取り付け可能なリフレクトタイヤというのは非常に少ないのだ。こういうのはママチャリにこそ需要が高そうな気がするのだが。
唯一、私が見つけ出せたのはシュワルベの「マラソン」というタイプである。
http://www.g-style.ne.jp/products/sch/tour.html
トレッド、コンパウンド、耐パンク性能全てが進化した究極のマラソン。ケブラーカード、スネークスキンを採用。
・・・なんだか、とてもありがたそうである。
但し、これが本当にママチャリのリムに取り付け可能なのかはよくわからないので念のため、店の人に聞いてみたら「OK」とのこと。
この1ヶ月くらい、タイヤが裂けるのがこわくて、あまり遠出はしなかった。ただタイヤが裂けるのを怖れて近所しか走らない(私の書いている近所とはなんば、梅田、都島、城東あたりまでのことである)というのは本末転倒である。やはり早々にタイヤを交換しておくべきだろう。タイヤの交換も出来るし、安全性も高められる。一石二鳥である。この1ヶ月ほど胸につかえていたわだかまりのようなものが、久々にすっきりしたような気がする。近々に店へ注文しに行こうと思う。
そういえば、久しぶりに「自転車ブログ」らしいこと書いているなぁ・・・(笑)



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