2009.02.18
【ニューヨーク市警】警官が走行中の自転車に暴力を振るう動画
いろいろ見ておりましたら、こんなものを見つけました。
かなり痛そうです。下手したら死にますぜ、これは。
たくさんの自転車が走っていますけど、これは「クリティカルマス」というものでして、ちょっと一言では説明しにくいので、わからない人は下記のページを参照してください。
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/3641/cms/critical_mass0.html
↑このページの下の方、注目です。
自転車に乗る人を「臨界質量」(クリティカルマス)にまで数を増やし、連鎖反応的な変化を生み出そうとの趣旨。 中国の道路交差点で、横断を待つ自転車が一定数に増えたところで危険な車道に皆で出るというビデオを見てヒントを得たと言う。
こんなところにも中国が!でも一体どういうビデオなんでしょうね。説明がよくわかりません。なんとなくわからんでもないけど。別に何かのイベントというわけでなくても、上海の四川路あたりでは毎日が「クリティカルマス」状態です。
面白い取り組みだと思いますが、実のところ私個人としては自転車の地位向上とか権利の主張はあんまり興味がありません。中国で私が学んだのは「自分の安全は自分で守る」ということですので。徒党を組んで示威行動をしようという気が起こりません。かといって自転車乗りに必要の無い暴力を振るう警官は許せませんね。別に1月におきた職務質問事件に絡めるつもりで書いているんではないですけど(笑)。日本や中国で走っている限りではあんまりこういうことはないと思うのですが、とりあえず参考までこちらで紹介させていただきました。
警察官の秘密がズバリ!わかる本―刑事ドラマより面白い たとえば、警官は発砲する前にホントに「撃つぞ!」と叫ぶのか? (KAWADE夢文庫)
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文庫 ( 222 ページ )



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