2009.02.25
図書館とヨドバシカメラの神店員について

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:3時間27分40秒
・走行距離:47.47km
・平均速度:13.7km/h
・最高速度:107.3km/h
・積算距離:4379.8km
※:上記はこの1週間のママチャリによる走行記録です。
花粉がひどく、またもや記録低迷の季節である。
外でぶらぶらするわけにも行かないので、ブログのネタにも困る。この季節はやはりあまり好きになれない。
幾つか書こうと思う事があるのだが、少し悩んでいる。ちょっと微妙なネタだからだ。
なのでここには書かないが、気になる人は「図書館 ホームレス」というキーワードでググってみて欲しい。
それとは関係ないのだが、最近図書館に行って判ったのは、図書館員というのは今はアウトソーシングで外部の会社から来ている人が多いのだ。これもいわゆるハケンというやつなのだろうか。これが外部からの人だからといって頼りにならないのかといえば全く逆でものすごく「出来る」優秀な人が多いのでまたびっくり。たとえば、事情あってある雑誌の1枚の記事をどうしても読みたくて図書館へ行ったのだが、これがいつも貸し出し中で4回連続で空振り。図書館員に取り置きを頼んだらその後3回くらい折り返し電話を入れてくれて(捜索、内容の確認、来館時間の確認)翌日午前中にはきちんと用意していてくれた。簡単なように見えて、こういうことをキチンとやるのはけっこう骨の折れる仕事なのである。そしてこれが全てタダなのだから図書館というのはすごい組織だと思う。
ヨドバシカメラ梅田店に神のような案内員がいることを書いておこう。大体1階か地下1階の案内コーナーにつめている女性なのだが、どんな探し物でも瞬時に回答できるのだ。以前補聴器を探していたことがあるのだけれど、1秒と置かずに即答してくれた。眉毛シェーバー、GPSロガー、USB接続のFMトランスミッターなども即答であった。(お前はどうしていつもそんなものを探しているのだ?という声が聞こえてきそうだが)どうしてこの人はそんなすぐに、どこの分類になるかわからないような商品の置き場所を暗記しているのか?とても気になって聞いてみた事があるのだけれど、にっこり笑うだけで、これは答えてくれなかった。たぶん商品の置き場についての資料を毎日暗記しているのではないだろうか。そんなものはしょっちゅう変わるのだし、いちいち覚えなくてもコンピューターにでも入れておいて、質問があってから検索すればいいんじゃないかとか、思ったりもするのだが、どうも彼女は全部暗記しなければ気がすまないらしい。最近はどこの売り場にあるかわからないようなものを買う機会が発生すると、また彼女に質問することが出来るので、それが楽しみになっている。
こういう立派な仕事ぶりの人に会うと、良いエネルギーをたくさんもらえるような気がする。昨今、日本の労働の質の低下を云々する話しが多く聞かれるけれど、確かにそれはそうなのかも知れないけど、その反面に飛び抜けてすごい人もちゃんといるのである。
7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本
著者/訳者:森下 裕道
出版社:ソーテック社( 2006-06-20 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
単行本 ( 259 ページ )



トラックバック URL
コメント & トラックバック
Comment feed
コメント入力