2009.03.06
ボジョレーヌーボーをいただきました
去年いただいたボジョレーヌーボーです。まとめて3本いただきました。
ボジョレーヌーボーはどことなく「素人臭い」気がするワインです。
毎年11月の第三木曜日に解禁になった時に、テレビで何処かのレストランで集まっている人が乾杯をしている映像が流れますが(最近もやってるんでしょうか?)、あれを見るとどうも飲む気が失せてしまいます。
その時期にスーパーとか、安売りの酒屋さんなんかでもよく売られていて、あれもまた私の興味を失わせてしまうわけですが、去年末に3本まとめていただいた際に、「まぁ・・・ええか」と思って1本開けてみたら・・・これが意外と美味しかったのです。
1月にS氏邸へお邪魔した時に1本持参しましたら、S氏曰く「うむ・・・確かに去年のは美味しいっていう話だったなぁ」とのことで、たまたま当たり年だったのでしょうか。
ただ、私がボジョレーヌーボーを飲むのはかれこれ17年ぶりくらいだったはずなので、以前の味はよく覚えていません。最近常々思うのは、年を取ると味覚が変わるということで、特に30歳半ばを過ぎてからはその傾向が激しいようです。
だから、ボジョレーヌーボーの味が変わったのではなくて、私の舌の方が変わったのかもしれません。
私は結構食べないもの・飲まないものが多い(単なる食わず嫌い)ので、これを機に今まで食べてこなかったものを、改めて食べてみるのもいいかも知れない・・・と思いました。
ボジョレーヌーボーはあと1本残っています。長く置いていても値打ちが上がるものでなし、早めに開けようと思っているのですが、花粉症がきついので、とりあえず花粉が終わってから、何か理由をこさえて、誰かと一緒に飲もうと思っております。
著者/訳者:ミシェル・ドゥプロスト (翻訳)
出版社:河出書房新社( 2006-10-21 )
定価:¥ 1,995
Amazon価格:¥ 1,995
単行本 ( 232 ページ )




トラックバック URL
コメント & トラックバック
Comment feed
コメント入力