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2009.03.03

印度人的北京参観指南

このムービーが大好きで、1ヶ月に1回くらい思い出して見てしまう。

香港に住んでいた時、二三日置きに重慶マンションに行っては買い物をしたり、インド料理を食べたりしてましたけど、さすがに中国語の出来るインド人というのは多くない。というか全然いない。でもテキトーな英語&大声で中国語を話せば、なぜか通じるのがインドの神秘である。それでもやっぱり簡単な注文とか、ビールが冷えてないなら氷を入れてくれとか、トイレはどこだとか。オレは中国人じゃねーよ、とか。そういうレベルの会話は通じても、深い内容は話せない。だからインド人の友達というのは一人もいない。ネパール人の友達はいたんだけど・・・残念である。

重慶マンションのインド人もこのビデオみたいに、独特のリズムで怒鳴っていたと思う。何をわめいていたんだろう?と疑問だったけれど、このビデオの字幕みたいなことを怒鳴っていたのかも知れない。といおうか、このビデオの音声は同じものの繰り返して、たぶん字幕はいい加減なんだろうと思いますけど・・・。

いい加減なことばっかり言ってるビデオに見えますが、確かに中国にもナンはあります(笑)。最近なぜか流行っているんですね。中華料理店でもナンが出ます。でもあれは深センと広州だけなのかな?上海ではいつも友人のお母さんと一緒にご飯を食べているので、上海の事情はよくわかりません。

インド人の頭ん中 (中経の文庫)

著者/訳者:冬野 花

出版社:中経出版( 2009-03-26 )

定価:¥ 600

Amazon価格:¥ 600

文庫 ( 255 ページ )


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