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2008.04.24

67歳の西遊記 自転車でシルクロード走破に挑戦

67歳の西遊記 自転車でシルクロード走破に挑戦(河北新報)

仙台市宮城野区岩切の無職大友忠さん(67)が25日、シルクロードを自転車で走破する旅に出る。中国・上海からパキスタン・イスラマバードまでの約7,500キロを、130日間かけて走り抜ける。大友さんは「67歳の西遊記を楽しみたい」と話している。

大阪から船で上海に入り、ユースホステルに泊まったり、野宿をしたりしながら、愛車のマウンテンバイクで1日約100キロを走る。南京を抜け、5月下旬に西安に着く。

シルクロード沿いの蘭州を通り、西遊記で三蔵法師一行の前に立ちふさがった標高850メートルの火焔山(かえんざん)を越える。一日の寒暖差が激しいことで知られるトルファン盆地も通る。国境の5000メートルのクンジュラブ峠を登ってパキスタンに入り、9月にイスラマバードに着く計画だ。(後略)

いつも気になるのですが、どうしてこの手の新聞記事というのは毎回そのニュースに出てくる人物の職業名を明らかにせねばならないのだろうと、疑問に思います。「67歳」は「無職」なのではなくて、すでに退職されて年金生活を送られている方なのではないか、と思います。無職だから悪い、っていう話でもないんですけど。

大阪から船、とのことですから新鑑真号ですね。新鑑真号にはよく乗っておりますが、毎度色んな面白い人がいて楽しい船です。ぜひ大友さんが乗られる時にご一緒したかったものですが、ちょっと間に合いそうにありません。

私もいつかはこういうコースで自転車を走らせたいと思っていますが、まだもうちょっと先のことになりそうです。

大友さんのご健闘を心よりお祈り致しております。がんばってください!

シルクロード自転車西遊記―西安~蘭州900キロ (西安~ローマ20年計画)

出版社:日中出版( 1994-02 )

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単行本 ( 198 ページ )


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