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2008.05.29

カリビアン・プレジャーを飲んでみました。

久しぶりに石焼珈琲専門店「ぶらっく&ぶらうん」さんへ行って見ましたら、いつも店頭に置かれている豆の一つがありません。「?」と思って店長に聞いてみましたら「実は一つ品切れしてましてね」とのこと。作り付けの台にきっちりとガラス瓶を並べているから、1個抜けるとどうもしまりがわるくていけません。そういう話をしていましたら、「実は新しく出そうと思って用意している豆があるんですよ・・・」とのこと。私はこういうネタ、大好きです。で、まだ届いて炒ったばかりという豆をだしてもらいましたのがこの「カリビアン・プレジャー」です。カリビアンというと最近は海賊ばっかり有名になりましたが、コーヒーもあるんですねぇ。ドミニカの豆らしいです。

家に持ち帰って飲んでみましたら、かなりすっきり目で、でも味はしっかりしていました。朝にはちょうどいいけど、午後にはどうかな?という感じ・・・ってわかってもらえるでしょうか。

カリビアンといえば南の方で、海で・・・というぐらいのことしか思いつきません。中国だと海南島かな?雲南でもコーヒーはつくられているそうですけど、あちらは山の中だから、カリビアンとは何の共通項もないです。そういえば海南島でもコーヒーは作っているってゆってたよなぁ・・・どんなんなんだろう?と飲みながら考えておりました。結局何を考えても中国にしか結びつかない私です。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

著者/訳者:松田 公太

出版社:新潮社( 2005-03 )

定価:¥ 546

Amazon価格:¥ 546

文庫 ( 306 ページ )


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