« | »

2009.05.17

【ママチャリ改造第四期】震電化=前カゴ撤去、後ろカゴの追加

dsc02890

・・・というわけで、この様なカタチになってしまったのでした。

なーんとなく似ているような気がしませんか?変なアンバランスさが。

前にあるべきものが後ろにある。見た目にはなんだかアンバランス。でも、これによって重量バランスが非常に合理化されてしまうのです。

dsc02902

後ろカゴは前カゴより若干大きめです。試しに入れてみたらすっぽり入りました。元々この前カゴは通常のものよりも大きめのものでしたから、後ろカゴはかなり大きいことになります。

dsc02894

この後ろカゴの後方上部にある黄色テープの部分にはそれぞれ販売会社のブランドネームが入るみたいです。私の場合はサイクルベースアサヒ系のものをドンキホーテで購入しました。フェンダーに貼っているテープの色と統一感を持たせたかったので、同じテープに貼り直しました。

dsc02900

道行く大阪仕様ママチャリを見ていると、後ろカゴの取り付け位置がかなり後ろ目で、サドルとの間に隙間が大きく開いていることがあります。あれはみっともないので私はきちんとサドルにくっつけて取り付けようと思いましたが、実は理由がありまして、サドルに密着させて前に取り付けるとお尻が後ろカゴにあたって痛いのです。それと、自転車を方向転換させる時などにサドルの後ろを持つことが多いので、隙間がないと不便なのです。

dsc02896

前はすっきりこんな感じ。ちょっと物足りない気もします。前カゴとバスケットステーとライトも一緒に外してしまいましたので、大幅な軽量化を実現しました。ライトは購入当初から壊れたままで、ずっと別付けのLEDのフラッシュライトを使っておりましたので、ずっと取り外そうと思っていたところなのでした。

結局のところ、ママチャリに前カゴと荷台があったとしても、良く使っているのは前カゴだけで、荷台まで使うのは月に1回あるかないかです。でも、前カゴに荷物を入れるとハンドルが重くなるし、空気抵抗も大きくなります。停車時に重さでハンドルが動いて自転車が倒れてしまうとか、駐輪時に前カゴがぶつかって停めにくい/出しにくいということもあります。

それに反して荷台の方は、荷物を載せるならバランス的に絶対荷台がいいのですが、荷物をいちいちくくりつけなくてはならず、迅速な積み下ろしができません。

FLINGER(フリンガー)SW-CB111 トランクボックス

FLINGER(フリンガー)SW-CB111 トランクボックス

Amazon価格:¥ 7,000

カテゴリ:その他


一時は▲の採用も検討したのですが、高価な割にはあまり容量がなく、実用性が怪しかったため、採用を見送りました。

前カゴを残したままで、後ろカゴをメインに使うことも考えましたが、やはりそれでは走行性能と駐輪性能の向上にはならないので、このようなカタチに落ち着きました。「前カゴ撤去・後ろカゴ追加」という状態のことを当方では「震電化」と呼ぶことにします。

dsc02899

バスケットブラケットはとりあえず取り付けたままです。何かに使えないかと思案中。

dsc02897

見た目にはちょっと「変」な感じなんですけど、ハンドルの操作感が大幅に向上し、加速性能と登坂性能も上がったように思います。それと平均速度も向上しているような・・・これはしばらく走ってみて、サイコンの記録を比較して改めてレポートしてみようと思います。

オッフル メッシュバスケット〈後用〉(ブラック) Y5191

オッフル メッシュバスケット〈後用〉(ブラック) Y5191

定価:¥ 2,940

Amazon価格:¥ 2,940

カテゴリ:スポーツ用品


▲大体、通常の市価ではこの半額くらいで買えるみたいです。

オッフル ワンタッチメッシュバスケット〈後用〉(ブラック) Y5193

オッフル ワンタッチメッシュバスケット〈後用〉(ブラック) Y5193

定価:¥ 3,570

Amazon価格:¥ 3,570

カテゴリ:スポーツ用品


▲欧州あたりではこの着脱可能タイプが主流みたいです。でも写真なんかで見る限り、欧州のは取り付け台座がもっとがっちりしているみたいですが。

トラックバック URL

コメント & トラックバック

現在コメントはありません。

Comment feed

コメント入力





Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes