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2009.05.19

【ママチャリ改造第四期】震電化による駐輪性能の向上

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震電化を行ってから、駐輪が楽になりました。

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このように、前カゴが無いので、今までだったら入らなかったような隙間にも、簡単に停められるようになったのです。

以前でしたら、夜遅くに帰ってきたりしますと、全く停める場所がなく、周囲の自転車を整理して、つめてつめてようやく入る・・・という状態でしたが、震電化してからは少しの隙間でさっ!と停められるようになりました。自転車を引き出すときにも他の自転車に引っ掛かったりすることは少なくなりました。

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それと以前なら、荷物の出し入れが面倒でして、となりの自転車が邪魔なところをかきわけて、前カゴの荷物をとったり、荷物を入れたりしていたわけですが、後ろカゴだと荷物の出し入れが大変楽です。

それと、前輪側には荷物がありませんので、荷物を積んだ状態での駐輪時(買い物の途中など)にバランスを崩してハンドルが動いたりすることがなくなりました。荷物の出し入れも安定した状態で出来るようになりました。

駐輪の場所が変わってからというもの、自転車を出さなくてはならない/停めなくてはならないという度に、陰鬱な気分になりましたが、震電化によってそれも解消したみたいです。

自転車とまちづくり―駐輪対策・エコロジー・商店街活性化

著者/訳者:渡辺 千賀恵

出版社:学芸出版社( 1999-03 )

定価:¥ 2,310

単行本 ( 221 ページ )


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コメント & トラックバック

逆転の発想がうまくいったようですね。
前カゴステーにはサイコン入れのポケット付きのドリンクホルダーといったところでしょうか。
磁石を併用すれば安定して取り付けできるように思いますが、それでは肝心のサイコンの動作が安定しないでしょうかね。

ドリンクホルダーを取り付ける場所がなくなったので、それを正面のステーに・・・と思いましたが、自転車の正面に飲み物をつけて走ってるのって、なんだか間抜けな気がします。

外車のエンブレムみたいに、何かのっけてみようかとも考えました。昔のアメ車のボンネットの上のバッファローの角みたいなのとか。でも、いいネタが思いつかなかったので、これも却下。

出来れば実用的なものをつけたいと思うのですが、そうすると折角ハンドルの重量が軽くなったのが意味無くなりますから、やっぱり何もつけないことになりそうですね。

コメントありがとうございました。

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