2009.05.24
ロードレーサーの敗北

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:1時間53分45秒
・走行距離:38.78km
・平均速度:20.4km/h
・最高速度:35.0km/h
・積算距離:854.8km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
前回に引き続いて、同じコースをOCR3300で走行してみたが、結果は上記の通り。サイコンの走行時間はタイヤの回っている間だけの時間であるので、実際に出発から帰宅までの間にかかった時間は2時間5分である。ママチャリは2時間8分・・・これではロードレーサーの負けとしか言うほかない!!
最高速度を見ても時速35kmなので、ママチャリの記録である42kmには遠く及ばない。なぜこういうことになるのだろうか?
考えてみると次のような思い当たる「フシ」がある。
(1)ママチャリはタイヤが小さいため漕ぎ出しが早いし、安定して軽快に走れるので、人やクルマの多い市街地でもスムーズに走れてしまう。ロードレーサーはタイヤが細くてドロップハンドルでしかもビンディングなので、安心して走れる場所でないと、慎重に低速で進むほかない。
(2)今回は土曜の朝に走ったため、なにわ自転車道でも北大阪自転車周遊道でも人が多かった。そのため慎重にならざるを得なかった。
(3)ロードレーサーなので「ママチャリには絶対勝てる」と思い油断していた。
ただ、大きな違いといえば、ロードレーサーの場合、身体の疲労はママチャリに比べてほとんどない、ということである。もし朝っぱらからママチャリであんなに激走すれば、もう一日何もしたくなくなってしまう。なのでロードレーサー無用というわけでもない。ただやはり私はロードレーサーでは遅すぎるのであろう。もう少し技術と経験の向上を目指してみようと思う。



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