2009.05.30
そろそろタイヤ交換かな?(シュワルベ・デュラノ)

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間13分04秒
・走行距離:38.90km
・平均速度:17.5km/h
・最高速度:39.7km/h
・積算距離:1050.2km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
向かい風が強くて、あまり記録は伸びなかった・・・残念である。
向かい風に煽られて、ナンパオ⇒王子製紙間が41分もかかってしまった(!)。
平均速度21.2km/hか。全然である。前半で遅れてしまうと、後半の天満⇒梅田⇒福島あたりで通勤ラッシュに巻き込まれてしまう。やはり逆回転で、先に梅田⇒北大阪周遊自転車道を走って、それから毛馬⇒赤川鉄橋⇒なにわ自転車道へ進むべきなのだろう。
こんな感じで毎日真面目に走り出すと、タイヤのことが気になり始める。また物欲が騒ぎ出したか・・・という感もあるが、実際のところOCR3300のタイヤは最初から標準装備でついて来たKENDAという聞いたこともないメーカーのもので、2年半近く乗ってきてかなり磨り減ってきたと思うし、横もかなり擦れて、中の繊維?が見えてきた。なんだかヤバそうなのである。
あれこれ物色してみたが、今のところ気になっているのは上記のタイヤである。またもやシュワルベ。というよりママチャリにつけたシュワルベマラソン以後、シュワルベには全幅の信頼を置いているのである。シュワルベのステルビオという定番タイヤがあったらしく、それの後継らしい。前後合わせて2本買えば1万円を越えてしまうのだけれど、こちらは自分で交換できるから、交換費用は発生しない。その分お金をかけてもいいかな、と思ったりもする。ママチャリのシュワルベ・マラソンに引き続きOCR3300でもリフレクトタイヤの採用を考えたのだが、どうもリフレクトタイヤというのは安物か、もしくは通勤用みたいなのにしかないもののようで、真面目にロードレーサーで走ろう!というタイヤにリフレクトのものはないのである。まぁ、基本的に通勤・通学のものであると考えるべきなのだろう。真面目に走り出すと夜間走行は危なっかしくて出来ないが、夜間走行でなければリフレクトタイヤの意味も無い。シュワルベのリフレクトタイヤは700×25Cのものがあるのだが重さは500gもあるのだ。
昨日の記録の方でも書いたけれど、自転車というのはちょっとした改善でスピードがよく伸びるものである。早く走りたければいい自転車を買った方がよいのではないかと思っていたのだけれど、OCR3300も全然捨てたものではないのである。まとまったお金が入ったら、パナソニックのORC22かブリヂストンのRNC3を買おうかと考えていたのだけれど、当分はOCR3300を継続して乗り続けようと思いを新たにした。コンポを105あたりに換えようか・・・とも考えるが、とりあえずはタイヤである。そして何よりも乗り手である私自身をもっと徹底的に鍛え上げなければ・・・いやはや、この1週間くらいだけれど、ウチのブログはとっても自転車ブログらしくなってきたではないか!



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