2009.06.15
【南河内サイクルライン】前回比で記録8分短縮。

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:3時間38分2秒
・走行距離:74.16km
・平均速度:20.3km/h
・最高速度:42.6km/h
・積算距離:1664.8km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
南河内サイクルラインを走った。前回に比べてタイムは8分短縮。なかなかいい感じだ。
ほぼ毎日なにわ自転車道を走っていても、やはり南河内サイクルラインを走ると、ものすごく手ごたえを感じる。時間的にちょうど2倍近いので、そういうのもあるけど、やはり大阪市内を川沿いに、細切れにして走るなにわ自転車道⇒北大阪自転車周遊道とはかなりテイストが違う。南河内サイクルラインの方は、どちらかといえば「大陸味」という気がする。大和川の土手を走る間は、あまり風景が変わらないので、これが一体いつまで続くのだろうかと思う。中国で鉄道に乗って車窓の風景を見ているのと似たような気がする。
今回石川サイクル橋を通る時に、注意して見ていたら川辺に花束が置かれていた。例の事件の現場らしい。被害者は川に頭を突っ込んで倒れていたというから、一体どういう場所なのだろうと思ったら、そこの部分だけ川の護岸から砂地続きで浅瀬になっていた。最後に水を飲みたかったのだろうか。毎回ここを走るたびに思い出しそうである。
今回は風もさほどでなく、安定した走りが出来たと思う。帰り道、同じくジャイアントのロードレーサーのおじさんが私を追い抜き、それを必死になって追いかけてみた。なかなか手ごわい。そんなに早くないんだけれど、でも走りなれている・・・という感じの人だった。途中土手を上り下りするスロープがあるのだが、そこのカーブの曲がり方がなんとも器用で、後ろで見ていて感心する。
後もう少しすると、すっかり夏になってしまうのだろう。まだ気候的には夏一歩手前というところ。走りやすいとは思うものの、もう少し暑くてもいいのかな、と思ったりもする。帰ってきてから冷やしそば(めかぶ+だいこんおろし+しょうがおろし+なっとう)を作って食べる。暑い時に思い切り走って、こういうものを食べるととても気持ち良い。すばらしい1日であった。
少年殺人事件 その原因と今後の対応―防止のために親や教師ができること
著者/訳者:嶋崎 政男
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