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2008.07.08

ジャージャン麺

暑くなって来ると恋しくなるのがジャージャン麺。昔北京に留学していましたから、その時の影響でどうもこの麺が大好きなんです。オールシーズン食べてもいいと思うのですけどやっぱり夏ですね。これは。

ジャージャン麺の麺はほとんど日本のウドンとコンパチなので、私が自分で作る時には、日本のウドンをそのまま使います。

それと甜面醤。これは最近そこらへんのスーパーでも手に入るようになったのでうれしいですね。他のみなさんは一体何に使っているのでしょう?

正式なジャージャン麺とは言えないかも知れませんが、けっこう好きなものをあれこれ放り込んでおります。キュウリは塩もみしてあく抜きしています。豚肉は茹でただけ。これが甜面醤と良く合います。左上に乗っかっているのは納豆です。納豆とキュウリの間に見えるのは酢漬けのニンニク。これは絶対欠かせません。酢に漬けていると何かと反応して(確か鉄分だったか)それで青く染まります。最初は抵抗ありますけど、食べると美味しいです。酢に漬けるとにんにくは臭くありません。でも独特の青臭さは残っていて、それがけっこうこの麺にアクセントを与えてくれてよいのです。酢は一応鎮江のを使っております。

こういうのを食べていると、北京に帰りたくなりますね。あちらの友人から色々聞いているのですが、やはり空気汚染がひどいらしくて、話を聞いているだけでも、行きたくなくなります。とりあえずオリンピックが終わって、静かになってから、行ってみようと思います。

チャリンコ・ヒコーキ・ジャージャー麺 (韓国人気童話シリーズ1)

著者/訳者:イ・サンベ

出版社:理論社( 2008-07-04 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

単行本 ( 117 ページ )


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