2009.07.16
【大阪・淀川】赤川鉄橋について
私がよく走っている「なにわ自転車道⇒北大阪周遊自転車道」のルートで、いつも通るのはこの赤川鉄橋です。
本来複線になるところを、片方だけ線路を敷いて、もう片方を木製の橋にしているわけです。なにわ自転車の王子製紙のあたりから土手に抜けて、次の毛馬の水門に至るには、淀川を越さねばなりません。他にも橋はあるんですけど、あくまでも自動車向けのものですから、自転車は渡れなかったり、渡れてもちょっと通りにくい感じでして、この赤川鉄橋を通るのが一番いいんですけど、どうもこの木橋は除かれて、大阪東線が通ることになっているらしい。
じゃ、いつまでここを走れるんだろうか?というのが私の疑問だったのですが、気になって調べてみると、平成24年3月31日まではOKらしい。
【参考リンク】淀川河川敷を歩く (2) 赤川鉄橋編(大阪DEEP案内)
あと、当分は大丈夫なのね・・・でもその後はどうなるんだろう?
■城東貨物線淀川橋梁(ウィキペディア)
2018年(平成30年)予定のおおさか東線(北梅田 – 放出)の開業により、本橋を含む城東貨物線は複線電化して旅客線に転換され、1つの橋に鉄道橋と人道橋の2面を併せ持つめずらしい風景も無くなる予定である。
その際には代替の人道橋が平行して架設される予定である[要出典]が,現在のところ詳細は未定である
今の木橋がなくなると、あの辺りの住人は間違いなしに困ると思う。それと多くの自転車人のみなさんも・・・人道橋が別に架けられるみたいですけど、新たに橋をつくるわけですよね?たぶんものすごいお金がかかると思う。ありがたいとは思うけど、人と自転車専用の橋を淀川にかけるほど、大阪市には余裕があるのかな?
最近はあの橋を通るたびに、ありがたやありがたやと心に思いながら渡っております。
<図解>日本三大都市 幻の鉄道計画――明治から戦後へ、東京・大阪・名古屋の運命を変えた非実現路線 (講談社プラスアルファ文庫)
著者/訳者:川島 令三
出版社:講談社( 2008-09-18 )
定価:¥ 800
Amazon価格:¥ 800
文庫 ( 320 ページ )














トラックバック URL
コメント & トラックバック
Comment feed
コメント入力